ナベカケマツイモニカイハッショウノチ

鍋掛松(いも煮会発祥の地)

3.01
住所
山形県東村山郡中山町いずみ1
アクセス

羽前長崎駅から徒歩11分(870m)

鍋掛松は、山形県東村山郡中山町にある「いも煮会発祥の地」のシンボルとして知られる名木です。現在の鍋掛松は5代目にあたり、ひまわり温泉「ゆ・ら・ら」の敷地内に立っています。 江戸時代、最上川舟運が盛んだった頃、中山町の長崎湊は船荷の積み替えが行われる重要な港でした。荷待ちの時間を過ごしていた船頭や商人たちは、船に積んできた棒鱈と地元産の里芋を川辺で煮て食べていました。その際、松の枝に鍋を掛けて調理したことから、この松は「鍋掛松」と呼ばれるようになり、これが現在の芋煮会の始まりと伝えられています。

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概要

店舗名

ナベカケマツイモニカイハッショウノチ

鍋掛松(いも煮会発祥の地)

ジャンル

電話番号

住所

山形県東村山郡中山町いずみ1

アクセス

最寄駅
バス停
  • いずみから34m (徒歩1分)
公開日
最終更新日

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