◆ 第三回 座学付きダンスワークショップ
テーマ:大人の身体でつくる “グルーヴ感”
第三回となる今回は、「大人の身体でつくるグルーヴ感」 をテーマにお届けします。
ジャズダンスにおける“グルーヴ”とは、
ただリズムに合わせて動くことではなく、
身体の内側で生まれる“揺れ”や“間”が音と溶け合う感覚 のこと。
大人の身体だからこそ出せる深み、
人生経験が滲む“余白の美しさ”、
その人だけの“間の取り方”。
これらが合わさったとき、初めてグルーヴが生まれます。
◆ 前半の座学では
グルーヴとは何か
日本語と洋楽の“リズムの感じ方”の違い
大人の身体でグルーヴを生むコツ
音の“裏”を感じる練習
身体のどこで揺れをつくるか
などを、初めての方にもわかりやすく解説します。
◆ 後半の実技では
お揃いの振りつけは行いません。
一人ひとりの身体の癖や感性を尊重しながら、
“あなたの身体でしか生まれないグルーヴ”を一緒に探していきます。
立つ位置を変えるだけで生まれる揺れ
呼吸で変わるリズムの乗り方
重心の置き方で変わる“音の聴こえ方”
大人の身体だからこそ出る“間”の美しさ
こうした細やかな感覚を丁寧に扱いながら、
あなたの中に眠っている表現を引き出します。
◆ こんな方に
グルーヴ感を身につけたい
大人の身体で踊る楽しさを知りたい
自分の“魅せ方”を見つけたい
ダンス経験に関わらず、表現を深めたい
音楽と身体がつながる感覚を味わいたい
ひとつでも当てはまるなら、きっと楽しめます。