メゾソプラノ、オペラ歌手
名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒業。国立音楽大学ディプロマコース声楽ソリスト科修了。ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了。その後、渡伊しアルベルト・クピード、黒田安紀子各氏に学び、2012年イタリアクラリッセ劇場にてデビュー。
オペラでは「カルメン」タイトルロール、メルセデス、「蝶々夫人」スズキ、「椿姫」フローラ、「修道女アンジェリカ」公爵夫人など35以上の作品で主役、主要キャストを演じ好評を得る。特に2023年オペラ界に話題騒然となった「三河市民オペラ」「アンドレア・シェニエ」でコワニー伯爵夫人にて出演。2025年には埼玉県ふじみ野市主催オペラ「カルメン」にてタイトルロールを演じ関東圏での主役デビューを果たした。
また、アンダースタディとしてすみだオペラにて「アイーダ」アムネリスを担当。
ソリストとして、2013年から6回のソロリサイタルを開催し、2016年に国際芸術連盟音楽賞を受賞。
マルコ・ボエーミなど世界的に著名な指揮者との共演も多数。
現在、声楽を黒田博、カルロ・コロンバーラ、アルベルト・クピードの各氏に師事。
東京二期会、東京室内歌劇場会員、フィオーレ音楽教室主宰、金城学院大学非常勤講師。
- 得意なこと
一人ひとりの【音楽のお母さん】としてレッスン以外にもいろいろなお話をします。
- 趣味・マイブーム
お友達と美味しいご飯を食べに行くこと
- 経歴
デビューした作品は、日本のオペラで「浅茅が宿」女Ⅲ。こちらが23歳の時でした。
その後、「フィガロの結婚」「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」「メリー・ウィドウ」「椿姫」「アイーダ」「ファルスタッフ」「修道女アンジェリカ」「蝶々夫人」「アンドレア・シェニエ」などなど、40作品ほどのオペラに主要キャストとして出演しました。
「カルメン」「カヴァレリア・ルスティカーナ」こちらでは主役をやらせていただきました。
- 表彰実績
2016年国際芸術連盟音楽賞
2015年から2026年
カワイうたのコンクール「最優秀指導者賞」計10回受賞