こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
「気持ちが疲れていると体も重い」「ストレスが続くと肩こりが強くなる」そんな経験をされた方は多いのではないでしょうか。心の疲れと体の疲れは密接につながっており、どちらかが崩れるともう片方にも影響が出やすくなります。
気持ちが疲れている時は、無意識に肩や首に力が入りやすくなります。
ストレスがかかると体が緊張状態になり、呼吸が浅くなるため、筋肉や筋膜がこわばりやすくなります。特に肩まわりはストレスの影響を受けやすく、気持ちが落ち着かない日ほど肩こりや首の重さが強くなる方も少なくありません。
また、気持ちの疲れは自律神経にも影響します。
自律神経が乱れると体が“休むモード”に入りにくくなり、筋肉の緊張が続きやすくなります。その結果、肩こり・首の張り・頭の重さなど、さまざまな不調が出やすくなります。「気持ちが疲れていると体もだるい」という状態は、心と体が連動しているサインです。
気持ちの疲れが体に出やすい人の特徴としては、
・緊張しやすい
・集中しすぎて呼吸が浅くなる
・休む時間が少ない
・ストレスを抱え込みやすい
などが挙げられます。これらが重なると、肩や首の筋膜がこわばり、力が抜けにくい状態が続いてしまいます。
日常生活で意識したいポイントは「短時間でもリラックスできる時間をつくること」。
深呼吸をゆっくり行うだけでも、体の力が抜けやすくなります。特に吐く息を長くすることで副交感神経が働きやすくなり、体がリラックスしやすくなります。仕事や家事の合間に数回だけでも深呼吸を取り入れると、肩や首のこわばりが軽くなる方が多いです。
さらに、背伸びをしながら深呼吸をする方法もおすすめです。
胸が広がり、呼吸が入りやすくなるため、気持ちの疲れによる体の緊張が和らぎやすくなります。短時間でも取り入れやすく、気持ちの切り替えにも役立ちます。
気持ちの疲れが体に出やすい方は、ケアを少し取り入れるだけで変化が出やすくなります。「肩が重い」「首が張る」「気持ちが疲れると体もだるい」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている軽さを取り戻すお手伝いをいたします。