こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
「家事をしていると腰が重くなる」「掃除の後にだるさが残る」そんなお悩みを抱える方は少なくありません。実は、家事の中で何気なく行っている“前かがみ姿勢”が、腰の重さにつながっていることがあります。家事は毎日の積み重ねなので、少しのクセが続くだけでも腰への負担が大きくなりやすいのです。
特に、掃除や洗い物、洗濯物を持ち上げる動作は前かがみ姿勢になりやすく、腰の筋肉や筋膜が引っ張られた状態が続きます。低い位置の物を取る時に背中だけを丸めて手を伸ばすと、腰に集中して負担がかかり、重だるさが出やすくなります。家事は「少し屈む」「持ち上げる」「ひねる」といった動作が多いため、知らないうちに腰を使いすぎてしまうことが多いです。
また、家事に集中していると呼吸が浅くなりやすく、筋肉の緊張が強くなることもあります。呼吸が浅い状態では筋膜がこわばりやすく、腰の重さが増えやすくなります。家事の後に「どっと疲れが出る」という方は、姿勢と呼吸の両方が影響している可能性があります。
日常生活で意識したいポイントは「物を持ち上げる時に膝を軽く曲げること」。
背中だけを丸めて持ち上げるのではなく、膝を使って体を下げることで、腰への負担が大きく減ります。ほんの少し膝を曲げるだけでも、体全体で重さを分散できるため、腰の重さが出にくくなります。
さらに、長時間の家事の合間にゆっくり背伸びをする習慣もおすすめです。
両腕を上に伸ばしながら深呼吸をすると、胸が広がり、腰まわりの筋膜がゆるみやすくなります。数秒だけでも体が軽くなりやすく、家事の疲れが溜まりにくくなります。
家事で腰が重くなる方は、動作を少し見直すだけで楽になることがあります。「掃除の後に腰が重い」「洗い物で疲れやすい」「家事をするとだるさが残る」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている軽さを取り戻すお手伝いをいたします。