こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
「夕方になると足が重い」「歩くとすぐ疲れる」「腰がだるくなる」そんなお悩みを抱える方の中には、歩き方のクセが影響しているケースが少なくありません。普段の歩き方は無意識に行っているため、自分では気づきにくいのですが、ちょっとしたクセが積み重なることで足や腰に負担がかかりやすくなります。
例えば、足を引きずるような歩き方や、片側に体重が偏るクセがあると、左右の筋肉の使い方に差が生まれます。その結果、太ももやふくらはぎの筋膜がこわばりやすくなり、疲れやすさや重だるさにつながります。特に歩幅が小さくなると、足の筋肉だけで体を支えるような歩き方になり、夕方にかけてだるさが出やすくなります。
歩き方が乱れる原因としては、
・スマホを見ながら歩く
・猫背姿勢のまま歩く
・足裏の使い方が偏っている
・靴のすり減り方が左右で違う
などが挙げられます。これらが重なると、体のバランスが崩れ、疲れやすい歩き方が習慣化してしまいます。
日常生活で意識したいポイントは「歩幅を少し広げること」。
歩幅が広がると、太もも・ふくらはぎだけでなく、骨盤や体幹も使った歩き方になり、足の負担が軽くなりやすくなります。無理に大股で歩く必要はなく、ほんの少し歩幅を広げるだけで体の使い方が変わります。
さらに、つま先だけでなく「かかとから着地する」ことも大切です。かかとから着地すると、足裏全体を使った歩き方になり、衝撃が分散されるため疲れにくくなります。逆につま先だけで歩くクセがあると、ふくらはぎが張りやすく、疲れが溜まりやすくなります。
歩き方のクセは、少し意識するだけで改善しやすい部分です。「歩くと疲れやすい」「足が重い」「夕方になるとだるい」と感じる方は、歩き方を見直すことで体の軽さが戻りやすくなります。気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている軽さを取り戻すお手伝いをいたします。