こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
「朝起きても体が重い」「寝たはずなのにだるさが残る」そんなお悩みを抱える方は少なくありません。実はこの“朝のだるさ”には、寝ている間の姿勢や呼吸の浅さが深く関係しています。睡眠中は体を回復させる大切な時間ですが、姿勢が崩れていると筋膜がこわばりやすく、十分に休めない状態になってしまいます。
特に多いのが、横向きで丸くなる姿勢。
この姿勢は胸が縮こまりやすく、呼吸が浅くなる原因になります。胸が閉じた状態が続くと、酸素がしっかり取り込めず、体が“省エネモード”のようになり、朝起きた時にスッキリ感が出にくくなります。肩や首まわりが張りやすくなる方も、寝姿勢が影響していることがあります。
呼吸が浅いまま眠ると、夜の間に十分な回復ができず、朝の重だるさにつながります。逆に、胸が軽く開いた状態で眠れると呼吸が入りやすくなり、体がリラックスしやすくなるため、翌朝の軽さを感じやすくなります。
そこでおすすめなのが、寝る前の“軽い背伸び”。
両腕をゆっくり上に伸ばしながら深呼吸をすると、胸まわりが広がり、呼吸が入りやすくなります。筋膜のこわばりがゆるみ、体がリセットされやすくなるため、寝る前の数十秒だけでも効果を感じる方が多いです。ストレッチというより「胸を開く準備」として取り入れると続けやすくなります。
また、寝る姿勢を整えるために、枕の高さや布団の硬さを見直すのも効果的です。高すぎる枕は首が前に倒れやすく、呼吸が浅くなる原因になります。横向きで寝る方は、胸が潰れすぎないように軽く体を開く意識を持つと、朝のだるさが軽くなることがあります。
朝のだるさが続く方は、普段の姿勢や呼吸を少し見直すだけで変化が出やすくなります。「朝から疲れている」「寝てもスッキリしない」「体が重い」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている軽さを取り戻すお手伝いをいたします。