こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
肩こりが続く方の多くに共通しているのが「呼吸の浅さ」です。デスクワークやスマホを見る時間が長くなると、自然と胸が縮こまり、肩まわりの力が抜けにくくなります。胸が閉じた姿勢が続くと呼吸が浅くなり、酸素が十分に取り込めなくなるため、肩の重だるさや首の張りにつながりやすくなります。夕方になると疲れがどっと出る方も、呼吸の浅さが影響していることがあります。
肩こりというと「肩の筋肉だけの問題」と思われがちですが、実は呼吸の入り方が大きく関係しています。胸が広がらない姿勢が続くと、肩まわりの筋膜がこわばり、力が抜けにくい状態になります。逆に、呼吸が深く入るだけで肩の緊張がふっと抜けやすくなり、こりの予防にもつながります。
日常生活で意識したいポイントは「胸を軽く広げること」。
仕事の合間や家事の前後に、ゆっくり息を吸って長く吐く呼吸を意識するだけでも、肩まわりの緊張が和らぎやすくなります。特に吐く息を長くすることで、体がリラックスしやすくなり、肩の力が抜けやすくなります。
簡単にできるケアとしておすすめなのが、背伸びをするように両腕をゆっくり上に伸ばしながら深呼吸をする方法です。腕を上に伸ばすことで胸が自然と広がり、呼吸が入りやすくなります。胸まわりの筋膜がゆるみ、肩のこわばりが軽くなりやすくなるため、デスクワークの合間にも取り入れやすいケアです。道具もいらず、座ったままでもできるので、続けやすいのもポイントです。
肩こりが続く方は、普段の呼吸を少し見直すだけで楽になることがあります。「肩が重い」「首が張る」「疲れやすい」と感じる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている軽さを取り戻すお手伝いをいたします。