こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
デスクワーク中に肩こりが強くなる方の多くは、座っている姿勢に共通点があります。背中が丸くなり、肩が前に入り、首が前に突き出た状態。この姿勢が続くと、肩まわりの筋肉や筋膜がずっと引っ張られたままになり、コリや重だるさが取れにくくなります。特にパソコン作業が長い方や、スマホを見る時間が多い方は、知らないうちにこの姿勢になりやすく注意が必要です。
肩こりは「肩だけの問題」と思われがちですが、実は座り方や骨盤の角度が大きく関係しています。骨盤が後ろに倒れた状態で座ると、背中が丸まりやすく、結果として肩が前に入りやすくなります。この姿勢が続くことで呼吸も浅くなり、疲れやすさや集中力の低下につながることもあります。
日常生活で意識したいポイントは、座る時に「骨盤を立てる」こと。
背もたれに深く寄りかかりすぎず、軽く背筋を伸ばすだけでも肩が前に入りにくくなり、胸が開きやすくなります。胸が開くと呼吸が入りやすくなり、肩まわりの緊張も和らぎやすくなります。
作業の合間にゆっくり背伸びをするのもおすすめです。
腕を上に伸ばしながら深呼吸をすると、胸まわりの筋膜がゆるみ、肩の軽さを感じやすくなります。数秒でもこまめに体を伸ばす習慣をつくることで、肩こりの予防につながります。
肩こりが続く方は、普段の座り方を少し見直すだけで楽になることがあります。「肩が重い」「首がつらい」「姿勢が気になる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている軽さを取り戻すお手伝いをいたします。