こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
洗濯物を干したあとに「肩や首が疲れる」「腕が重い」「洗濯物を干すだけで意外と疲れる」と感じることはありませんか?
洗濯物を干す動作では、腕を前や上に伸ばす動きを何度も繰り返します。特に、物干し竿が高い位置にある場合は、腕を上げた状態が続くため、肩まわりに負担を感じやすくなります。
このとき、腕だけを一生懸命動かそうとすると、肩や首まわりに力が入りやすくなります。また、体から離れた位置に洗濯物を持ったまま干し続けることも、腕の負担につながります。
ポイントは、腕だけで頑張らず、体全体を使って動くことです。
例えば、洗濯物を干す場所まで体を少し近づけてから腕を伸ばすことで、腕を遠くまで伸ばし続ける必要がなくなります。高い場所に干すときも、無理に背伸びをするのではなく、足を一歩動かして立ち位置を変えてみましょう。
また、洗濯物をまとめて持って移動するよりも、できるだけ体の近くで持つことも意識してみてください。腕を伸ばしたまま重さを支えるより、体の近くで持ったほうが動作をコントロールしやすくなります。
さらに、洗濯物を干すときに同じ方向ばかりを向いていないか確認することも大切です。体をひねって遠くに干すのではなく、必要に応じて足ごと向きを変えることで、無理な姿勢を続けにくくなります。
洗濯物を干す作業は毎日のように行う家事だからこそ、一回一回の負担が小さくても、同じ動作を繰り返すことで疲れを感じることがあります。
「洗濯物を干すと肩が張る」「腕を上げているとすぐ疲れる」という方は、腕の力だけに頼っていないか、体と洗濯物との距離が遠くなっていないかをチェックしてみましょう。
毎日の家事を特別な運動に変える必要はありません。少し立ち位置を変える、体を近づける、足も一緒に動かすなど、小さな工夫から始めてみてください。