こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
普段、スマートフォンをいつも同じ手で持っていませんか?
スマートフォンは毎日使うものだからこそ、何気ない持ち方や姿勢が体の使い方に影響することがあります。
片手でスマートフォンを持つと、画面を見るために頭が前に出たり、首が少し傾いたり、持っている側の肩が前に出たりしやすくなります。さらに、同じ手で長時間操作していると、左右で腕や肩の使い方に違いが生まれることもあります。
例えば、右手でスマートフォンを持つことが多い方は、右肘を曲げた状態で肩を前に出し、その姿勢のまま長時間過ごしていることがあります。反対側の手はあまり動かさないため、結果として左右で異なる姿勢になりやすくなります。
もちろん、スマートフォンを片手で持つことだけで体の左右差が生じるわけではありません。普段の座り方や寝る姿勢、仕事中の体の使い方、バッグを持つ側など、さまざまな習慣が関係しています。
だからこそ大切なのは、スマートフォンを使う時間そのものよりも、「同じ姿勢を長時間続けない」ことです。
まずは、スマートフォンを持つ手を時々変えてみましょう。また、画面を低い位置で見続けるのではなく、できるだけ顔に近い高さまで持ち上げることで、頭や首が前に出続ける姿勢を避けやすくなります。
長時間使用するときは、30分に一度程度を目安にスマートフォンから目を離し、肩を回したり、首をゆっくり動かしたり、立ち上がって姿勢を変えたりするのもおすすめです。
特に、ベッドやソファで横になりながらスマートフォンを見る習慣がある方は、同じ方向を向いたまま長時間過ごしていないか確認してみましょう。
「いつも同じ側の肩が張る」「首を動かすと左右で違いを感じる」という方は、まず毎日のスマートフォンの持ち方をチェックしてみてください。
体の左右差は、特別なことから生まれるとは限りません。毎日繰り返している小さなクセを見直すことが、普段の体の使い方を考えるきっかけになります。