こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
普段履いている靴の底を見て、「左右で減り方が違う」「いつも同じ場所だけすり減っている」と感じたことはありませんか?
実は、靴底のすり減り方は、普段の歩き方や足の使い方を見直すきっかけの一つになります。
例えば、靴底の外側が大きくすり減っている場合は、歩行時に足の外側へ体重がかかりやすくなっている可能性があります。一方で、内側のすり減りが目立つ場合は、足が内側へ倒れやすかったり、足の裏の荷重バランスが偏っていたりすることもあります。
また、左右で減り方が大きく違う場合は、左右で体重のかけ方や足の運び方に違いがある可能性も考えられます。
ただし、靴底の減り方だけで「姿勢が悪い」「足に問題がある」と判断することはできません。靴の種類や素材、歩く場所、使用期間などによってもすり減り方は変わるため、あくまで普段の体の使い方を確認する一つの目安として考えることが大切です。
チェックするときは、まず普段よく履いている靴を左右並べて、靴底を確認してみましょう。「左右で違いがあるか」「かかとと前足部のどちらが強く減っているか」「内側・外側のどちらに偏っているか」などを見てみると、自分の歩き方について考えるきっかけになります。
さらに、靴底だけでなく、実際に歩いているときの姿勢や足の向き、膝の動きなども合わせて確認すると、より自分の体の使い方を把握しやすくなります。
普段何気なく行っている「歩く」という動作ですが、毎日繰り返す動作だからこそ、ちょっとしたクセが積み重なることもあります。
「靴の減り方が左右で違う」「いつも片方の靴だけ傷みやすい」「歩き方のクセが気になる」という方は、一度普段の姿勢や体の使い方を見直してみてはいかがでしょうか?
まずは今日、玄関にある靴の底をチェックしてみてください。今まで気づかなかった自分の歩き方のクセを知るきっかけになるかもしれません。