こんにちは!
「体力のことを気にするのはまだ先」「今は不自由していないから大丈夫」と感じていませんか。若いうちは多少の無理も効きますが、お体の変化はある日突然起こるのではなく、日々の積み重ねによって少しずつ進んでいきます。
学生時代に比べて社会人になるとデスクワークや車移動が増え、活動量が減ることは珍しくありません。それでも若いうちは体力に余裕があるため変化に気づきにくいですが、動かない生活が続くと数年後に「階段で息が上がる」「疲労が抜けない」と感じるようになります。
若いうちから意識したいポイントは、激しい運動を頑張ることではなく「動く習慣をなくさないこと」です。
エレベーターではなく階段を使う、近い場所なら歩く、お買い物のついでに少し遠回りをするなど、日常の小さな工夫で十分です。健康づくりは短期間で結果を出すものではなく、長い期間をかけて積み上げていくものです。
十年後や二十年後も元気に趣味や旅行を楽しむために、動かないことが当たり前にならない生活を意識していきましょうね。お体の状態が気になるときは、いつでもお気軽に当院へご相談ください。