こんにちは!
安佐南区祇園にある整体院、筋膜カッパ整体院 広島祇園店です!
「一日中立ち仕事なのに、帰る頃にはぐったり…」そんな経験はありませんか?実は、立ち仕事は動いているようで同じ動作を繰り返すことが多く、体の一部に負担が集中しやすい仕事です。
接客や販売、調理などでは、同じ姿勢や動きを続ける時間が長くなり、足裏やふくらはぎに疲労が蓄積します。また、いつも同じ足に体重をかけるクセがあると、左右差が生まれ、腰や肩への負担にもつながります。
さらに、仕事中は集中するあまり、肩や首に力が入り、呼吸が浅くなりがちです。この状態が続くことで、体はリラックスできず、疲れを感じやすくなります。
疲れをため込まないためには、こまめなリセットが大切です。かかとの上げ下げを数回行ったり、左右にゆっくり体重を移したりするだけでも、足への負担を分散できます。休憩中には肩を軽く回し、深く息を吐くこともおすすめです。
また、帰宅後すぐに横になるのではなく、5~10分ほど軽く歩いたりストレッチをしたりすると、血流が促され、疲労回復につながります。
立ち仕事は「動いている=運動」ではありません。同じ動きの繰り返しだからこそ、こまめに体をリセットすることが大切です。
毎日の小さな習慣を取り入れて、疲れを翌日に持ち越さない体づくりを目指しましょう。