こんにちは。八王子の「にこのあマッサージ院」院長、山﨑 駿です。
3月も半ばに入り、八王子でも花粉が本格的に舞う時期になりましたね。
この時期、当院にいらっしゃる患者様から、こんなお悩みをよく伺います。
「薬を飲んで鼻水は止まったけど、とにかく身体が重だるい…」
「寝ても寝ても眠いし、首や背中がバキバキに張っている」
花粉症が引き起こす、体の「構造的なSOS」なのです。
🚨 なぜ花粉症で「身体がバキバキ」になるの?
① くしゃみによる「背中・肋骨」へのダメージ
くしゃみを1回すると、なんと100メートルを全力疾走するのと同じくらいのエネルギーを消費すると言われています。何度もくしゃみを繰り返すことで、背中の筋肉や肋骨まわり(横隔膜)が過度に緊張し、背中が鉄板のように硬くなってしまいます。
② 鼻詰まりによる「慢性的な酸欠」
鼻が詰まると、どうしても口呼吸になり、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと全身に新鮮な酸素が巡らず、脳も身体も「酸欠状態」に。これが、抜けない疲労感や頭のボーッとする感覚の原因です。
③ 免疫の過剰反応による「自律神経の疲弊」
花粉という異物と戦うために、身体の免疫システムは常にフル稼働しています。交感神経(戦う神経)が優位になりすぎるため、夜になっても副交感神経(リラックスする神経)に切り替わらず、睡眠の質がガクッと落ちてしまうのです。
✨ 花粉の時期こそ、「骨格と自律神経」のケアを!
「花粉症だから仕方ない…」と諦めないでください。
アレルギー反応そのものは薬で抑えられても、「くしゃみで歪んだ骨格」や「浅くなった呼吸」は、薬では治りません。
胸郭(肋骨)の調整:硬くなった背中と肋骨を優しく緩め、深く息が吸える「呼吸の器」を取り戻します。
頭蓋・首周りの調整:自律神経の通り道を整えることで、過敏になった神経を落ち着かせ、ぐっすり眠れる身体へと導きます。
身体の構造が整い、深い呼吸ができるようになると、驚くほど身体が軽く感じられますよ!
🏡 辛い時期を、少しでも快適に過ごすために
「体を治すために莫大なお金を使うのではなく、最低限の投資で日々の生活を豊かにしてほしい」
これが当院の想いです。通いやすい価格で、世界基準のトータルケアをご提供します。
花粉で重くなったそのお身体、八王子の静かな空間で一度リセットしませんか?