たからがわおんせん おうせんかく
宝川温泉 汪泉閣
口コミ
知人から聞いて遠征してきました。映画でもロケに使われた事があるとか。
まず日帰りの場合、近くに食事処がないので、どこかで早めに済ませる事をオススメします。
施設内には自販機の軽食はありますが、ちゃんと食べたい人は重要です。
まず券売機で入館料の支払い。初めてだったので、丁寧に説明をうけました。初見にはかなり複雑な造りに感じました。
ここの売りは混浴の露天風呂。もちろん素っ裸で入るわけではなく、湯浴み着という専用の服を着て入ります。
まず脱衣場を探すのに一苦労。地図は貰ったけど、そこまで結構歩きます。
外国人の方がとても多くて、ちょっと驚きました。
そして、広さにもっと驚きました。混浴で入れる露天風呂は3つ(あと1つは女性専用)あるのですが、1つは1つの移動がなかなかの距離。傾斜もあります。
そして、湯浴み着が濡れると微妙に寒い(私は4月に行きました)。冬はキツイかもしれません。
お湯はかなりいいです。ただ、露天風呂の性質上、落ち葉や枝がかなり浮いてました。
最後に1つだけある内湯に浸かってから帰りました。
正直、私は内湯が一番落ち着きました。
入館料は1500円(2026年4月現在)。これが高いか安いかは価値観によるかな、と。
温泉そのものより、雰囲気を楽しむ所かもしれません。
宝川温泉郷のなかの一軒のお宿がこちらの「狂泉閣」さん。
こちらのお宿は、山間にあるお宿なので、駅からは結構離れていて、山の中で入っていくのですが、旅館の送迎車で、最寄りの駅の上毛高原駅まで送迎してくれるので、後は、新幹線の乗り降りで、都内迄直線でした。とてもありがたかったです。
立派な老舗お宿といった風格を感じるお宿で、木の廊下や、階段など内装などの端々に歴史を感じる趣あるお宿でした。泊まれたことに価値を感じるお宿でしたよ。
とにかく旅館の周りの木々の紅葉がすばらしかったです。
なので、紅葉の時期の予約を早めに取られる事をおすすめします。
とにかく川そばに位置する露天風呂の迫力がすごいです。源泉かけ流しで、120畳もの広さの露天風呂は、魔訶の湯といって、24時間入浴が可能でした。
もちろん館内の大浴場もあって、こちらのお風呂も内風呂とはいえ立派でしたよ。
温泉三昧にひたれるそれが、宝川温泉郷です。
桜の時期に行きましたが、露天風呂が4つあってすごく広いです。魔訶の湯に入りましたが、露天風呂が混浴になっていて、女性は宿泊客は湯あみ着を着用することができます。魔訶の湯は、畳でいうと200畳くらいあってすごく広くてたびたび映画のロケなどでも使われるそうです。お風呂に入りながら桜を見ることができて最高です
ダイナミックな大露天風呂
- 投稿日
山深い大自然の懐に抱かれたダイナミックな景色の中に大きな露天風呂がいくつもあります!
他に何が有るわけでもないのでお値段として少々お高目ですが、一度は行ってみると良いです。
私、三度も行きました(((^_^;)
3度ほどお邪魔しています。
最初は学生の時友達と・・・・
次は職場の先輩と・・・・
最後は母と・・・・
みんな気持ち良いを連発でした。
新緑や紅葉の時は最高です。
内風呂もあるけど、やっぱり露天が気持ち良い!
寒い季節は、あわてて入ろうとするとかなり熱く感じてトトトット・・・て感じで寒い輪、熱いわでチョト大変
さて温まったから出ようかなと思ったら、風邪が冷たく、わっ出られない寒みぃ〜〜・・・・意を決して出たけど、湯あたりしました。これも良い思い出!
なんて広い!
- 投稿日
200畳もある露天風呂。聞いているだけ、パンフレットを見ているだけではわかりません。温泉を目の前にしてかなり圧巻!!
日中は日帰りの客も入るので結構混んでいますが、早朝等時間を選ぶとかなり快適に入れました。
今回は本館に泊まりましたが、温泉に行くまでに館内と吊り橋を歩くので真冬には辛いなと思いました。
水上の山奥!大自然に囲まれた一軒宿です。
絶景です!!
温泉一帯がこの宿の敷地になっていて、吊り橋があったりして散歩するだけでも楽しいです。
建物は歴史ある風格ある宿です。
お風呂は露天風呂だけでも数多くあります。
混浴の露天風呂もありますが、入っているのは男性だけでした。
昔はクマも一緒に露天風呂に入っていたとのことですが、衛生上の面からやめたそうです。
私が行った時はツキノワグマが飼われていましたが、今はわかりません。人なつこっくって可愛いかったです。もちろんオリの中でしたが。お風呂は一緒に入りませんでしたよ。
雪の季節に行ったので、これまた絶景でした。