近所のお年寄りが、杖をつきながらスーパーのベンチで休憩されていて。見ると買い物袋が少し重そう。「車で送りましょうか?」とお声をかけたんです。
でも返ってきたのは、「歩かないと衰えちゃうから、大丈夫だよ」という言葉。
整体師として「自分で歩く」意欲は心から尊敬します。でも、この危険な暑さ。熱中症のリスクを考えると「強引にでも車に乗せるべきだったのかな…」と、見送った後もずっと複雑な気持ちでした。
健康寿命を伸ばすための「歩行」。
でも、命を守るための「無理をしない判断」。
どちらも間違いじゃないからこそ、正解はひとつじゃないな痛感します。
皆さんはこんな時、どうされていますか?