【雨が続くと身体が重い?東洋医学で考える「湿邪」】
雨や湿気の多い日が続くと、
「身体が重い」「むくみやすい」「頭が重い」「胃腸の調子がいまひとつ」
と感じることがあります。
東洋医学には、このような湿気の多い環境による身体への影響を「湿邪(しつじゃ)」として捉える考え方があります。
また現代医学でも、高温・多湿や気温・気圧の変化は、体温調節や自律神経などに負担がかかる要因のひとつです。
当院では、東洋医学だけに偏らず、現代医学の視点も取り入れながら、その日の身体の状態を確認して鍼灸・マッサージを行っています。
季節や天候の変化で身体の重さを感じる方も、お気軽にご相談ください。
ご予約は、エキテンの「ネット予約」から24時間受け付けています。
空き時間をご確認のうえ、ご都合のよい日時をお選びください。
湊鍼灸マッサージ院
横須賀市三春町/堀ノ内駅徒歩5分