4月の新生活や環境の変化で注意したいのが「隠れ疲労」です。
隠れ疲労とは、自律しんけいの中枢が疲弊しているにもかかわらず、意欲や緊張(アドレナリン)によって脳が「疲れていない」と錯覚してしまう状態を指します。
特に4月は、新しい環境への期待や「頑張らなきゃ」という責任感から身体が発するSOSを脳が無視しがちです。
この状態を放置すると、ある日突然、動けなくなるほどの倦怠感やギックリ腰などの身体トラブルを招く恐れがあります。
「朝スッキリ起きられない」「集中力が続かない」といったサインを見逃さず、メンテナンスや質の高い睡眠で体をリセットすることが大切です。