約60メートルの本堂
東本願寺の南側(七条通)を東に進み、鴨川を渡って少ししたところにある観光スポットです。中学校の修学旅行で自由行動をした時には、入館料が安いという理由で京都国立博物館に行ったのですが、改めてみると博物館の目と鼻の先にありました。
後白河上皇の離宮の一画にあったお堂で、境内に三十三間(約60メートル)の本堂がドンと鎮座しているだけではあるのですが、その存在感が強いため、余計なものをそぎ落としたような雰囲気があります。
拝観料600円で本堂の内部を見ることができます。本堂内は撮影禁止でしたが、本尊と1001体の千手観音像が並んでいる様子は有名で、テレビ等で多くの人が見たことがあると思います。ただ、現地で見ると空気感や荘厳さを直接感じることができました。帰りは本尊の裏手を戻るようになっており、三十三間堂の廊下で通し矢を行ってきた歴史や弓矢が展示されていました。
三十三間堂から北上すると清水寺もあるため、散策ルートに加えてみるのも良いかもしれません。
- 七条駅
- お出かけその他
ロースカツ定食
お昼時に伺ったためか、1~2分ほど待ち時間がありました(←このことは想定の範囲内です)。私の好みの一品であるロースカツ定食を注文し、空いた席から順に案内されました。
100円引きの割引券を持っていたのはいましたので、私としてはラッキーでしたね。
ただ1点だけになったのは丸椅子がガタガタ揺れていた関係で、普段は20分くらい食事を楽しむのですが、この日は半分の10分くらいで退店しました。
また、お昼時ということもあり、私は店員さんに直接オーダー品を注文するのですが、この日は店員さんの方から「ご注文はまだでしょうか!」と急かされてしまいましたね…
お昼時ですから回転率を少しでも上げたい店員さん気持ちも分からなくもないのですが、もう少しガタガタする椅子も含めお客さんに寄り添って貰いたいと強く感じました。
- 東松山駅
- とんかつ