
白川沿いに建つレトロなお店。
京都の祗園四条駅から徒歩で4分くらいのところにある、 祗園らしさが凝縮された白川沿いに建つお店です。京の古い町屋を改築したお店なのですが その内部は和風モダンのつくりとなっています。
白川沿いではよく目立つお店なのですが 正面入口は少しわかりにくく、門から小道を伝ってお店に向かう際は心地良い緊張感を覚えます。
ここは祗園界隈でもリーズナブルに 神戸ビーフの鉄板焼きがいただけるお店で、特にランチメニューなどはお手軽なので隠れた人気があります。
とにかく白川沿いの吉井勇氏の「かにかくに」の碑の向こうに見えるそのレトロな外観が何ともいえない良い感じです。お店の窓からは、特に桜の頃には艶やかな祗園らしい光景が楽しめます。
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かにかくに祗園は恋し
祗園四条駅のほど近いところにある昔のお茶屋さんを改築して作られたお食事処です。辰巳神社の近くの白川沿いという まさに祗園らしいロケーションの中にあります。
「かにかくに」というその名前だけで興味を惹かれるお店です。近くには歌人吉井勇氏のかにかくにの碑が建てられ、毎年11月8日にはこの碑の前で芸舞妓さんが 吉井勇を偲んで花を手向け、手を合わせる 「かにかくに祭」が開催されています。
そんな祗園らしい名前をつけた、このお食事処では カフェ&創作和食がいただけます。窓から見る白川の光景も素敵ですし、館内の風情を感じる調度品などにも心惹かれます。またここは土曜日のみ昼食を予約して+1000円で 本物の舞妓さんの舞を鑑賞することができるのが売りとなっていました。
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京のひやしあめ
京都の祇園末吉町の通り沿いにあります。場所は四条通りと白川の間になります。
1818年から続く老舗の和菓子店で、 老舗感たっぷりの趣のあるその建物は 京都市登録有形文化財に指定されています。
このお店は長い歴史のある「飴」のお店です。 「大つつ」と「豆平飴」というものが有名で。 大つつは生姜味の飴をせんべいでくるんだもの。 豆平飴は棒状になった飴の中に豆が入っている という不思議な食べ物です。
そしてここでは関西では夏の定番の飲物である「ひやしあめ」がいただけます。 海水浴でからだが冷えたときなどにはこのニッキと生姜の味が嬉しいものです。 懐かしい味わいとともに健康にも良く、夏バテで対策にもなる 夏にふさわしい、夏らしい飲物の「ひやしあめ」です。
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五山の送り火の鑑賞会
JR京都駅の烏丸口前に建つメルパルク京都の8階にはスカイバンケット大文字という屋内型ビアホールがありました。
「大文字」という名前は、京の五山の送り火にちなんでいるようです。
五山の送り火とは8月16日の20時から約30分間、京都市内を取り囲む山に5つの送り火が順に点火される行事です。
京の夜空に「大文字」「左大文字」「船形」「妙法」「鳥居」の文字が浮かび上がります。
送り火はお盆に迎えられた先祖の霊を再びあの世に送るためのものですが、京都の夏の風物詩として知れ渡っている伝統行事です。
スカイバンケット大文字では送り火の夜にディナーと送り火鑑賞がセットになった 鑑賞会が行わていました。5つ全部の送り火を一度に見れるというのはやはり魅力でしたね。
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- 貸し会議室・イベントホール・レンタルスペース