由布院盆地の南東端に鎮座されています。創祀の年代は不明ですが、嘉祥2年(849年)に速見郡宇奈岐日女に従五位下を授けるとの記録が残っていることからかなり古い歴史を持つ神社です。木造銅板葺き本殿は威厳を感じる堂々とした造りで歴史を感じました。境内には1991年の台風で倒れたびっくりするほど大きな杉の切株が安置されています。境内には樹齢数百年かと思われる杉大木が何本も生えており神々しい雰囲気でした。由布院の観光の中心の湯の坪街道からかなり離れていおり、観光客も少なく静かで荘厳な雰囲気の中、お参りさせて頂くことが出来ました。