数馬の湯に入った後、立ち寄りするのがいいかと。手打ち田舎蕎麦はコシが強く太め、そばつゆが、独特な甘みがありますな~。 イワナの活け造りはとっても新鮮な刺身、食感はコリコリでめちゃめちゃ甘い。 そして何より自然がすごい。
アルカリ質の泉質でぬるめが特徴。レストランもあり。檜原名物のモツ煮、舞茸天ぷらとてもうまい、ゆっくり食事ができるのも良い。 洗い場を抜けるとサウナ、水風呂、露天風呂、浴槽が3箇所どれも40℃程度で長湯したい人には心地よい。 露天風呂と壺風呂が一つです。
奥多摩町立のこじんまりした美術館、300円でとてもリ-ズナブル。 木造家屋の森林にマッチしている。すぐ隣にリバーサイドカフェawaがあり、多摩川のせせらぎを見ながら食事ができます。とってもいやされますな~。
建物の造りが重厚な木造の造りで美しい。 休憩所やレストランなど魅力が詰まってます。 2階建ての大きな建物が並んでおり、研修棟、展示棟で、展示棟には、森林・動植物の紹介、レストラン、 2階には広い休憩室があり、のんびり休憩できる。
箱根ヶ崎駅から降りてすぐのところにあるお茶屋さん。 お茶をはじめとする、茶器や道具などいろいろあります。深蒸し茶用に考案された東京急須。 この地の特産品である狭山茶もあって深いコクと上品な甘みで、香りで選ぶなら初摘茎茶がいちばんですな~。
地粉を使って仕込むうどんはワシワシ食べる武蔵野うどん、野菜たっぷりで暖かくておいし~い。 ゆでまんじゅうはこれ絶品!安くてうまい。 手作りのあんこが甘すぎず、うどんと同じ粉で作った皮もモッチモチでとってもやさいしい味。
蕎麦は細切りで歯応えがあり、香りも良く、蕎麦湯はトロリと濃厚で、 川海老の唐揚げでカラッとして、お酒にぴったり。 蕎麦味噌は甘さの強い赤味噌仕立てで、蕎麦の実の食感が素敵ですな~。 駐車場がいっつも満杯になるほどの人気になるのもわかる
山奥の秘境、店内は古民家風。 そばは、風味良くコシがあって歯ごたえがあり、出汁がきいた辛めのつゆで、めちゃうまですな。 野菜、きのこの天ぷらはカラッと揚がっていて、あたりまえか。マイタケ~さすがにうまいですな~。
赤いレンガの壁がひときわ目を引きます。建物も大正15年建築の製糸工場倉庫で町の重要文化財に指定されています。 かつての養蚕・製糸の手法の説明や道具などが所狭しと展示されてます。 1Fは養蚕に関する展示がメインで、天蚕の黄色い鮮やかな糸。養蚕の器具の使い方を詳しく説明しています。 2Fは室町時代の小幡氏の鎧兜や国峯城に関する展示があります、タメニなったね~。
源泉掛け流しの湯は硫黄の香りが高いしゃくなげの湯にあるレストラン。 もち豚ソースかつ丼、えだまめめんちがめちゃうまい。枝豆の甘味と旨味と香りがメンチのおいしさを引き立ててくれてます。ビールがこれまたあいますな~。