はなぞの先生の「God Hand」 は下町だけの奇跡にしておくのは勿体無い
2026,8,30(日)
1ヶ月ぶりに、はなぞの治療院へ当直泊まり夜勤明けの昼12時に立ち寄った。
前月の治療後に翌月の予約はルーチン。予約で即座に埋まってしまうからだ。
私が「はなぞの治療院」へ通い始めてから、おおよそ20数年になるだろうか。
私の現住所は、埼玉県川越市で勤務地は都内の荻窪に近い西武線沿線である。
勤務地から町屋まで凡そ1時間半はかかる距離であるが全く苦痛ではない。
その理由を話そう。
私は30年ほど前に脊柱管狭窄相の手術を受けたが、術後の左足腰の痺れに
悩み、杖を付かなければ、歩けない程の酷い腰痛持ちであった。
1日中、常時、左脚の親指と人差し指の付け根とその間、中指、くすり指、
小指からくるぶしの裏を通り、すねの外側、ふくらはぎ、膝裏から腿の裏側、
臀部付け根への強い痛みに何故、こんな目に遭うのかと、悩みに悩んでいた。
特に辛いのが、就寝中に突然起こる腓(こむら)返りで夜も満足に眠れずにいた。
何より辛いのが終わりの見えない、焦(じれ)ったいくらいの「痺れ」であった。
坐骨神経痛やヘルニアの術後痛に悩んでいる人ならきっとわかる症状の筈だ。
痛みに悩む私は、当時まだ荒川区町屋に住んでおり、近くに住む友人から
近所で評判なんだよと紹介されて、藁をも掴む思いで「はなぞの治療院」
の門をくぐり、治療のために通い始めることにした。
はなぞの先生との出会いの第一印象は、穏やかな表情と自信に満ちた口調で
優しく丁寧に何故、このような痺れが出るのか今後どのように治療を続けて
ゆけば改善の見込みがあるのかなど、先生は詳しく説明し乍ら、痛い箇所の
説明する前に指で患部を触ると確実に急所のツボへ針の穴を通す様な正確な
鍼灸の手技を操り続けるのである。マジか・・と、本当に凄いと思った。
治療を受けている間、私は「温泉に入っているかのような錯覚」を覚えるよう
に痛みと痺れから少しづつ解放され、施術後は「幸せな気持ち」に包まれた。
2週間に1度、先生の施術を受け始めてから「2年後に私は杖から解放」された
感謝してもしきれない。はなぞの先生との出会いは、「私の一生の宝物」だ。
4年前に東京から埼玉県川越市に転居したが鍼灸院を替える気持ちはなかった
何故なら患部を「はなぞのGodHand」で触れば、説明無用でたちどころに
足腰背中、肩甲骨の裏側の痛みの部位を突き止めてしまうのである。
先生は「正確無比な絶妙の鍼灸と心地の良い電気刺激で痛みや痺れを柔らげ」
まるでマジックのように左右の脚の親指のツボを先生の両指でグッと刺激する。
筋膜剥がしの秘技である。筋肉に張り付いている神経を解放してくれるのだ。
不思議な事に両脚の親指周囲の付け根のツボを刺激されると腰の骨盤を
グゥウと背中が海老反りなるまで大きく大きく開かせてくれる。
ああ・・心地良い・・・いわゆる、「痛(いた)気持ち良い」状態なのだ。
今回は、いつもの左脚腰や背筋痛だけではなく、右の腰から両脚への
痺れと鈍痛から、スゥううーっと解放してくれた。感謝、感謝である。
治療のマジックのラストは、両脚の親指、人差し指、中指、くすり指近くの
ツボを先生の手技でグッと刺激すると、いつも何故なんだろうと思うのだが、
背中の下から自然にググッと突き上げられるかのように肩甲骨が大きく開き
背中に心地よい刺激と痛みが走ると「まるで背中から羽が生えたか」のよう
に「天空へと高く優しくフワッ〜と運んでくれる」様な感じで締めくくるのだ。
決して大袈裟に語っているのではない。理由もなく20数年通院して且つ、
川越から4年間も通わせてくれるこんな名医の鍼灸治療院を私は知らない。
2週間に1度は通いたいのだが残念ながら距離と時間の問題もあり
今は月に1度しか通院出来ないが、72歳の定年を迎えたら月に2回
通いたいな・・・と本当に思っている。
また通うたびに先生は新しい手技を編みだしている。常に研究熱心で
患者の痛みに真摯に向き合う医師と出会えることは人生の宝であり、
中々そうそう滅多にないことではないだろうか・・と私は思っている。
「はなぞの治療院」の近くに住んでいる方々は幸せである。
嘘だと思うなら、お試しに貴方も貴女も一度「はなぞの治療院」へと
足を運んでみたら良い。きっと、貴女も貴方も思うはずだ。
はなぞの先生の「God Hand」 は下町だけの奇跡にしておくのは勿体無いと。
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