MI さん
2026-08-28

事業所で受けた対応について

1.00

・昨年、通所していた際、個別支援計画書を作成してもらえないまま、ずさんな対応を受け、退所しました。
 
通所開始後、個別支援計画書を作成しなくてもよいのか相談員に確認したところ、「本当は作らなければいけない」と言われたり、「3か月……いや、そのうちに作ればいいので」と説明されたりしました。しかし、結局、何か月経っても作成してもらえませんでした。
 
私は半年ほど通所していたため、個別支援計画書が未作成だったことにより、事業所が減算の対象となっていたはずではないかと思っていますが、その点については確認できていません。
 
また、個別支援計画書を作成してもらっている他の利用者と比べ、私には差別的な対応がなされ、結果的に退所する方向へ持っていかれたと感じています。

・相談員が不在だった際、職員に伝言をお願いし、連絡を待っていましたが、なかなか連絡が来ませんでした。その後、「電話番号を書いたメモをなくしたため、連絡できなかった」と言われたこともありました。
 
電話番号という個人情報を記載したメモを紛失したにもかかわらず、そのことについて適切な対応がなされなかったことにも疑問を感じています。

・ある身体障がいのある利用者に対して、一人の職員がパワーハラスメントにあたるような行為をしていました。また、他の職員もその状況を見ていたにもかかわらず、見て見ぬふりをしていました。

・利用者の中に、私とLINEを交換したがる人がおり、半ば強引に交換させられたことで悩んでいました。そのことを初めて相談員に相談した際、「揉めなければ交換してもいい」などと言われ、軽く受け流されました。
 
しかし、私はすでにその利用者とのLINE交換について悩んでおり、問題が起こることを心配して相談していたのです。そのため、「揉めなければ交換してもいい」という対応では、相談した意味がなく、問題の解決にも至りませんでした。2回目に相談した際も、ほぼ同じような対応でした。
 
その後、私はこのことが原因で作業所を辞めることになりました。その際になって初めて、「本人には、なるべくLINEを交換しないように言ってあるんですけどね」と言われました。
 
もし事業所側がその利用者に対して「なるべくLINEを交換しないように」と注意していたのであれば、私にも最初に「LINEを交換しないように」と伝えるべきだったと思います。そのように説明されていれば、私はLINEの交換を断ることができ、この問題に巻き込まれることもありませんでした。
 
そのことについて尋ねると、相談員から「あなたはLINEを交換するような人だと思わなかったので、言わなかったです、それはこちらのミスでした」と言われました。しかし、これは私のことを一方的に決めつけた発言であり、そのような判断を理由に、必要な情報を私に伝えなかったことにも納得できません。それにミスだと分かっているなら尚更ですし、私が辞める時になってそんなこと事を言うなんて後出しもいいとこです。
 
そもそも事業所側は、その利用者と他の利用者がLINEを交換することで揉める可能性があると認識していたからこそ、本人に対して注意をしていたのだと思います。それにもかかわらず、実際に問題が起き、私が2度にわたって相談したにもかかわらず、適切な対処がなされなかったことには疑問を感じています。

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