活力の源泉〜不調があっても逃げ帰れる安心な場所。
コウキ先生に診ていただいてから、丁度1年ほど経過しました。
元来「超夜型」の体質を自覚しておりスムーズに眠りに就く事が不得意で、移動中の電車やバスや飛行機ではまず眠れない。出張先のホテルでも眠れない。ですが、まあそんなに気にしてもいませんでした。
仕事終わりで同僚達とワイワイとお酒を飲んで帰れば「まぁ眠れるな」という感覚でもあったので、そこまで深刻でも無かったのです。
それがコロナ過を経て仕事のスタイルが一遍すると、毎日通勤してオフィスに向かう生活から通勤が無くなり、リモートやオンラインでも仕事が完結する事が当たり前となり生活のスタイルが大きく変わりました。
所謂「飲み会」もほぼゼロ。休みの日もTVやスマホをみて自宅でダラダラ。
そんな内向きな生活(直接的な対人コミュニケーションや能動的な対外活動も減った)が続く中で、単に「寝つきが悪いな」に留まっていた感覚から段々と「不眠」を意識するようになり、更に「寝つきが悪い」に拍車が掛かる→眠れない事を深刻に悩み始める→アルコールの力を借りて強制的に眠りに就く。
そんな状態が続く中で「漠然とした不安」「絶えずネガティブな気持ち」「やる気が出ずボンヤリする」事が多くなり、更に負のスパイラルに陥ってどうにもならない不安で悩みが悩みを呼ぶ状態。。解決方法は「お酒」くらい。
流石にこれではまずいと危機感を感じ、ネットを中心に「睡眠外来」を調べ始めると「メンタルクリニック系」や「睡眠時無呼吸症候群」に特化した施設が非常に多く「自分の状態とは違うのかな?薬にはあまり頼りたくないな」と中々これだと思う所が見つからず、
整体やマッサージに行ってみた所で根本的な改善にもならないなと。
そこで偶々ヒットしたのが「安眠道鍼療院」のwebサイトでした。
これまで「鍼灸」の経験は無く健康診断の採血にもビビるタチなので「鍼って痛くないのかな。怖いな」とは思いましたし、そもそも鍼灸と睡眠に直接的な関係性があるのかも初見では理解に及ばすでしたが、webサイト上に脳と身体の関係・自律神経(交感神経と副交感神経)の
バランスなど、素人でも判り易いコラムが懇切丁寧に掲載されており、
また「今考えても解決しないことは考えない。というスタンスで「無」になることが快眠の秘訣」など響くワードも散見され、もしかしたら良いかも?
と、思い切って予約を取る事にしました。
初めて「安眠道鍼療院」に伺った際はすぐに施術という訳では無く、今の自分のココロとカラダの状態をコウキ先生とじっくりと会話をして(所謂カウンセリング的な問診では無く日常会話の延長戦的な嚙み砕いた表現なのでこちらの身構え感も無かったです)、その症状と根本原因の理解から「鍼灸」の効果を丁寧に説明していただけたので、硬く覆われた殻を一枚一枚ゆっくり剥がされていく感覚と納得感・腹落ち感で不安なく施術を受ける事が出来ました。
因みに「鍼」に関しては、髪の毛よりも細いらしく最初の「チクッと」もありませんので安心出来ましたw
施術後は「源泉近くの濃い~~~温泉に浸かった後」の様な癒され感があり、
もちろんその日の夜はグッスリ眠る事が出来ました。
それから3週間に一度ほどのペースで通院させていただき3回目の通院時には「不眠や不安感から来る「底」は完全に脱したな」と自覚すると同時に、眠れない日や寝つきの悪い日があった時にも、
あまりネガティブな感情に陥らなくなれた事がもっとも重要な事だと思っています。
これもコウキ先生から学んだポジティブな物事の捉え方の一つかもしれません。
そんな初診から一年ほどが経ちますが、
今では月イチ程度のペースでデスクワークから来る「脳疲労・眼精疲労」
「首コリ・肩コリ」「自律神経の整え」など「メンテナンス」を中心に診ていただいています。
コウキ先生が全知全能だとは勿論言いませんが「安眠道鍼療院」が活力の源泉になっている事、不調があっても逃げ帰れる安心な場所になっている事は間違いありません。つい一年前の絶望からは想像もつきません。
今回丁度1年経過のタイミングで振り返りも踏まえてコメントを投稿させていただきました。
「不眠」で悩まれている方、
「心と身体のバランスが乱れている」と感じる方、単純に「身体の不調」を感じている方は「安眠道鍼療院」の門を一度叩いてみる事をおススメします。
但し一点、現在通院されている方も多く
「新規予約」は中々取りづらいだろうな。。
という事だけ補足させていただきます。
これからもよろしくお願いいたします。
- 吉祥寺駅
- 整体