さく さん
2026-03-14

アナザースカイ

5.00

 私は一年生の頃から外国語学部のある大学に進学したいと思っていたので北九州市立大学外国語学部を志望しました。そのため、英語の勉強を頑張りました。特に英単語を覚えることに力を注ぎました。
 2年生から1週間で200単語覚えれるように隙間時間を活用しながらコツコツ頑張りました。また、共通テスト対策にも力を入れました。共通テストの傾向をしっかり理解して過去問や予想問題をたくさん解きました。なのでリーディングでは高い点数を取ることができました。
 しかし、英語リスニングを3年生になるまで全然していなかったので点数を取ることができませんでした。リスニングは早い時期からやっておかないとなかなか点数を取ることができないので少しの時間でもリスニングをしていればよかったなと後悔しています。
 国語では、現代文が比較的高い点数を取れていたので、古文と漢文を主に勉強しました。共通テストの3ヶ月前まで模試で古文と漢文の合計点数が5割を超えることがなかったのですが古典と漢文の文法や単語を最後まで覚え、アウトプットを最後まで繰り返しました。政治経済は早めに参考書を2、3周しておき最後の3ヶ月はアウトプットしてわからなかった単元を復習しました。
 私は家で勉強すると集中力がもたなかったため、平日は学校から帰ってからすぐに塾へ行き、土日は午前中は図書館で勉強をして午後に塾へ行き、22:40までこもって勉強を頑張りました。時には塾で寝ることもありましたが、先生に起こしてもらったり、友達に起こしてもらったりして切磋琢磨しました。本当に環境は大事だなと感じました。
 この頑張りのおかげで第一志望に合格することができました。しかし、共通テストが終わってから2次試験まで少ししか時間がないにもかかわらず、2次試験の対策を全くしていなかったためとても苦戦しました、特に和英問題では共通テストにない問題だったのでとても苦戦し塾の先生にとても厳しい指導をされました。なので、2次試験の勉強を早くからやっておけばよかったなと思いました。特に、赤本は傾向をつかむために早くからしておかなければいけないなとま思いました。また、大学によって2次試験の教科が違うので早めに志望校を決めておけばよかったなと思いました。受験当日は試験の傾向が変わり和英問題が英文翻訳になりパニックになりましたが、そういうハプニングを受け止めることが大事です。

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