世界が何度も変わる。最後にドカンと花火が上がる
どう表現したらここの良さ、というか特殊性?が伝わるのかなと悩み始めてはや1年。卒業してからもう1年経ったけれど、まだこうだ!という表現がはっきりとしていない。迷う。
でも迷い続けていたところでいつまで経っても書けないので現時点で自分が思っている事を書こうと思う。
まず、私個人の感想です。健康食品の宣伝と同じだと思ってもらっていい。あくまで私個人の感想です。
世界が変わるよ、という話を聞いて受けてみた。それについて私が感じてること。それは
「世界が変わる瞬間は何度かある」
まずこれ。
私は何回あっただろう。割とあった。
ー「股関節」と「肩関節」を使えた手ごたえを感じた時
ー「呼吸」で色んな所が順番に膨らんで萎むのを感じた時
ー「重心」位置をキチンと知った時
ー「かかと」と「爪先」の違いを実感した時
ー「屈伸」をキチンと知った時
ー「歩く」で視野が広がった時
ー「背骨」がしなる感覚を掴んだ時
ー「手足」が背骨で繋がった感覚がわかった時
ー「踵重心」の力が頭まで伝わった時
あ、なんか割とあるな
こんな感じで1つ気付く度に世界が変わっていった。本当に変わっていく。今までの世界と今見ている世界が違う。いや、世界は同じ。自分が変わった。
そんな経験、ここでしかしたことない。
そしてとっておきの気付き。これは世界がぶっ飛んだw
ー宿題が全て「歩く」「立つ」に繋がっていたと気付いた時
「立つ」と「歩く」は分解して動きを繋げると、宿題の動きの集合体だってわかった。
先生本当に育ててくれてたんだ。自立できる様にって。って感動した
本当にここは「先生」がいる。「専門家」じゃなくて「先生」がおるんよ!
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