邪馬台国の女王・卑弥呼と同時代に生きた犬(コマキ)の骨。 ほぼ全身の骨格が見つかったようで、じっくりと見学しました。その他、銅鐸や人骨など様々な展示品がありました。入口のところでスタッフの方に周辺事情を教えていただきました。これは有難い!前方部がほぼストレートに伸びる茶臼山古墳の航空写真、とても印象的でした。
ローストビーフが美味しかったです。牛肉の臀部周辺に当たるイチボ、最高の味わいでした。大正時代の建築物で、とても勉強になります。湿度によって伸縮する建材が巧みに使われていました。庭の真ん中を廊下が通り、左右に解放された造りが良かったです。今の日本ではあまり見かけなくなった日本家屋が、そのままの状態で残っています。これは貴重!邪馬台国の女王・卑弥呼にまつわるご主人のお話も面白かったです。
豚肉の厚みがあり、甘みも十分に楽しめました。 店舗は県道沿いのわかりやすい場所にあります。店内は少々ざわついていましたが、おなか一杯食べたい時はオススメ。
かなり広大な公園です。 浮雲園地とか、何々園地の名で幾つかに分かれていました。近鉄奈良駅から離れるほどに人も多くはなく、意外とゆっくり過ごせます。夕闇迫る頃になると、一斉に鹿がねぐらへと走り去ります。春日山原始林の方なんでしょうか、神鹿でありながら野生の鹿なんですね。