つくば市で生まれ育ったので、よく知っています。 国道354号線沿いにありますが、駅から歩くと気が遠くなります。 牛肉が食べたいときがよくあるので、見つけるとうれしくなります。 紅生姜がこれほど会う食べ物はないだろうと思いながら、牛丼の大盛を楽しみます。もちろん豚肉の定食も美味です。 松戸の武術師範より
修行で訪れた街を歩くと、やすらぎ通り沿いに親しみのあるお店。 清潔な雰囲気の中で過ごす時間。 普段肉を好んで食べるので、鯖焼きの定食を楽しみます。大豆ミートの定食を初めて知りました。 ごはんおかわりの機械がいつもおもしろいです。 松戸の武術師範より
錦糸公園の近くに、気になるお店。 かつて働いた運送会社がある懐かしい街。 王道の「十勝あずき」はもちろん、少しひねりを加えた「あずきホイップ」もさらに 「甘露じゃ」 とつぶやきたくなります。 されど、いつしか時の流れに… 松戸の武術師範より
長い間、お世話になっている新京成線沿いには、数限りない歴史とお寺があります。 真宗大谷派。 創建1907年。 明治維新後に初富を開拓した浄土真宗の門徒の要請により、常総市(旧下総国域)にあったお寺を1904年に移動した。 農業未経験者で、さらに初富が火山灰大地であったという想像を絶する苦労。 開拓者の子弟が祖先を忘れないように記念講を結成。 開拓50年を記念して建てられた記念講碑は、鎌ヶ谷市の重要文化財に指定。
南千住駅で降りて、自分の中では永遠に残るであろう「泪橋」を過ぎて、さらに行くと土手通りに深い歴史のお寺があります。 天台宗。 本尊、阿弥陀如来。 創建、南北朝時代。当初は真言宗。その後、禅宗、日蓮宗と転宗を繰り返した。 江戸時代に圭海氏によって天台宗の寺院になった。 1661~1673年、現在の「永久寺」に改称。 死刑執行人を務めた山野永久氏が刑死者のために寺を再建。 松戸の武術師範より
柔道の大会で何度も訪れた街の道場。 塩田剛三師範の著書を読み、「上半身の固定」という説明がとても素晴らしいと思いました。もちろんこれは「居づく」という意味ではなく、下半身あっての上半身、上半身あっての下半身という意味です。 それから、合気道の修行に入りました。 松戸の武術師範より
あるときは、かき氷ののぼり。あるときはたい焼きののぼり。 一歩踏み入れれば、いつか我が母と我が弟と訪れたような、日記に書きたくなる雰囲気の中のしっかりしたお食事処。 さすが、昭和に「ヘルスセンター」という大題娯楽施設があった街。 松戸の武術師範より
新宿御苑の先をさらに行くと、まだ知らないお寺がありました。 日蓮宗のお寺。 創建、鎌倉時代。 修験宗の本乗院が起源。 日朗氏が本乗院の修験者(のちの日学氏)を日蓮宗に改宗し本乗院を日蓮院に改めた。 その後廃寺となる。 1614年、木立院日純氏が開山となり、麹町清水谷に再興。 1634年、江戸拡張に伴い、新宿区若葉へ移転。 松戸の武術師範より
私が働いていたコンクリート工場のある懐かしい街に、道場があることを知りました。 特別の事情がない限り、すべての人が武道に関わるべきと思っています。前へ転んでも、後ろへ転んでも、丸くなる体の操作を知っているだけで頭部を守ることができます。これは財産です。 松戸の武術師範より
「一度はおいでよ3丁目」という歌がありました。 池袋の3丁目には、そばの実のみを使用した更科そば。 上品な甘みとそばの香りは、さすが「御前蕎麦」 私は、「更科」と聞くと、必ず「更級日記」の作者はだれだったかと考えるのですが、信濃の更科とは無関係と知りました。 松戸の武術師範より