広島城の脇にある神社ですが、歴史は長く明治維新の戊辰戦争で亡くなられた方を祀ったのが起源のようです。老朽化や原爆投下などによる移転を経て現在の地に収まっています。朝早い時間帯でしたが、出勤前や散歩の途中などの他に観光客の姿も見られかなり多くの方に参拝されているようでした。 鳥居・本殿共に威厳がありピシッと背筋が伸びる思い。お守りやお札は郵送対応もしていただけるようなのでHPの確認を。広島カープの影響があるのか鯉にまつわる頒布品も多く見られました。
外堀をはじめ隣接する神社などを含めるとかなりの広さとなっています。周囲を木々に覆われているため近づかないとクリアに見ることはできませんが、周りに高層ビルやマンションなどが立ち並ぶ中でもその存在感を示しているのはさすがだなと。 朝方だったこともあり中に入ることはできませんでしたが、周辺にはランニングや散歩コースにしている人たちの姿がちらほら。再建されたものですが天守閣は2026年3月での閉鎖が決定済み。気になる方は早めに足を運ぶべし。
島のみやげ館
まーさん道
星空観測タワー
名石共同売店
海人食堂
米浜石油株式会社
与那国島歴史文化交流資料館
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