ぐるまに さん
2025-11-19

ほっと心を落ち着かせる場所

5.00

ELEPHANT FACTORY COFFEE

◆深煎りブレンド 850円
※支払いは現金のみ

13:00のオープンと同時に階段を上がると、
そこにはまるで“隠れ家の中の隠れ家”みたいな空気が流れていた。

薄暗い照明に、どこかアンティークな木の温もり。
BGMはディープで静か、でも重すぎない。
その奥で、ゆっくりゆっくりコーヒーが落ちていく音が響く。
これだけでだいぶ整う。

深煎りブレンドは、香りがまずズルい。
カップを近づけた瞬間に「あ、これは時間がゆっくりになる味だ」って分かるやつ。
苦味がしっかりあるのに、後味はスッと消えて、余韻だけが静かに残る。

横にそっと添えられたチョコレートを一緒にかじると、
この深煎りのコクと甘さが綺麗に重なって、
香りの層がひとつ増える感じがたまらない。

コーヒーが好きな人はもちろん、
“都会の喧騒を一回リセットしたい時”にこそ来たくなるカフェ。

今日の京都、こういう一息がちょうどいい。

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ELEPHANT FACTORY COFFEE(エレファント ファクトリー コーヒー)
  • 京都河原町駅
  • カフェ・喫茶店
ぐるまに さん
2025-11-19

しっかりな店内でまったり過ごす時間

5.00

ゼンカフェ

11:00オープンのちょい前に着いたら、
店内で番号札を配ってる案内が出てて、
10:50の時点でたつにいは 3組目。
“これはツイてる日”って思わせてくれる滑り出し。

中に入ると、雰囲気が一気に“祇園の大人カフェ”。
ダークブラウンが基調で、
カウンター、2人掛け、4人掛け……席のレイアウトも余裕があって静かめ。

そしてメインの 葛餅(くずもち)。
これちょっと反則レベル!!

ひと口食べた瞬間、
「え、これ溶ける…?」っていうくらいのとろけ食感。
甘味が強いのに全然しつこくなくて、
そのままでも成立する完成度の高さ。
黒蜜もきなこも“足し算”じゃなくて“作品の完成度を上げる要素”になってる。

しかも ほうじ茶の器がまた最高にセンス良い。
陶器の質感がシックで、
“飲む”というより“味わう”に近い時間をつくってくれるやつ。

祇園でここまで洗練された甘味を静かに楽しめる空間、そりゃ人気出るよなぁって納得しかない。

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ゼンカフェ
  • 祇園四条駅
  • スイーツ
ぐるまに さん
2025-11-19

赤い暖簾にくすぐられ

5.00

鍵善良房 四条本店

建仁寺で心も体もすーっと静まったあと、
祇園の通りに出たら、赤い暖簾がゆらっと揺れとって
「あ、これ行こ」って直感で吸い込まれたのが 鍵善良房。

祇園の老舗らしく、店構えがもう“上品な余裕”。
暖簾の赤、木の匂い、ショーケースの影の落ち方まで全部が京都。
ここ通り過ぎるのは無理。

本命のくずきりは店内で食べる時間なかったから、
今日はテイクアウトで 上生菓子(季節のもの) をひとつ。
“丹波の秋”っていう名前がまず反則級に可愛い

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鍵善良房 四条本店
  • 祇園四条駅
  • カフェ・喫茶店
ぐるまに さん
2025-11-17

船橋の〆の1杯

5.00

麺屋二代目 弘

◆醤油らーめん 950円

こんなに“深夜の正解”みたいな一杯、知ってた…?
ど〜も!ぐるまにです!

焼肉で満たされた帰り道、ただいまのようにふらっと吸い寄せられた【麺屋二代目 弘】。
昔から存在は知ってるのに行ってなかった名店…なのにこの日、21時でまさかの“満席+外待ち”。
「あ、これは当たりの匂いやな…」って瞬間でわかるやつ。

外観は今風の清潔感あるスタイルなんだけど、中に入るといい意味で“町ラーメンの熱気”が残ってて最高。
しかも卓上が優秀すぎるんよ!

・にんにく
・生姜
・粗挽き唐辛子

これ揃ってたら、もう優勝確定セットやん?

そして到着した醤油らーめん。
まず色がいい…!脂がキラッと光って、湯気がふわっと香るあの瞬間、全てを許してしまう。

ひと口すすった瞬間、濃口醤油がズシッと来て「これは…胡椒でキメる系!?」って脳が反応する。
でも辛党の性よ…粗挽き唐辛子をドバッと入れたら、これがまぁ合う!
濃い醤油に辛味が乗る感じ、深夜の胃袋に刺さりすぎるんよ。

麺は中太のモチっとタイプで、スープをしっかり持ち上げる。
吸い込むほどに辛味と醤油のパンチが増幅して、気づいたら箸のスピード上がりっぱなし!

正直…白飯いっとけばよかった。
いやマジでラーメン+米の背徳セットが絶対優勝してたわ。

次は“味玉醤油”+“ごはん”で完璧にキメに行きます。

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麺家弘
  • 京成船橋駅
  • ラーメン
ぐるまに さん
2025-11-16

この店うますぎる

5.00

【あかぎ】/📍入谷
◆名物 あんこう鍋コース 8,800円
【💰値段】11,000円/人
【訪問時間】平日19:30頃
【並び時間】予約必須

✏️付近のお店はこちら→ #ぐるまに_上野

【🍽頂いたメニュー】
◆名物鮟鱇鍋コース 8,800円
◇ピスタチオ豆腐
◇前菜3種
◇極上あん肝
◇刺身
◇あんこう鍋  
◇雑炊
◇デザート (自家製こんにゃく)
 +追加
◆海老のなめろう 1,000円
◆毛蟹一杯つかったサラダ 4,900円
◆追加せり 1,300円

💬感想
こんにちは、入谷にこんな隠れ家みたいな店、知ってた?
ど〜も!!ぐるまにです!

北上野の路地裏で灯りだけがトン…と浮かぶ【あかぎ】。
入る前から“ただもんじゃない空気”がしとるんよ。

百名店は何十軒も行ってきたけど、
ここは本気で「もう一回来たい」が勝手に湧き上がるレベル。
TOKIO松岡さんが1位に推すの、完全同意。
あの日のごはん、今でも思い出せるくらい全部が強かった。
そんな“心を掴む系の和食”を求める人に、今日は本気で教えたい。

▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍽いただきます🍽◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎
◆ピスタチオ豆腐
ねっとり濃厚、舌に吸いつくような旨さ。
これ前菜で出す店…絶対ただ者じゃない。

◆前菜3種
①海老入りポテサラ
 ぷりんと弾む海老、香ばしいドレッシング…もう酒の点火スイッチ。
②あんこう皮の煮凝り
 アーリーオニオンのシャキ感、煮凝りの旨み、
 そして途中でふっと来る和からし…ハーモニー爆発。
③長野の鞍掛豆のお浸し
 しっかり歯応え、出汁が沁みる。これ好きすぎた。

◆極上あん肝
とろっとろの塊が目の前に登場。
ネギと餡だけで永遠に飲める。
“日本酒の魔境”に片足突っ込んだ瞬間。

◆海老のなめろう(単品)
上にクリームチーズがごろっと。
茗荷の香り・味噌の余韻・チーズの甘み…
鼻から抜ける香りが幸せすぎて笑った。

◆刺身(鰤・マグロ)
脂のり最高。盛り付けの器の世界観も良すぎる。

◆名物 あんこう鍋
ここから主役。
秋田・三関の“根付きせり”が山盛り——しかも生で食べられるレベルの香り高さ。
火が入ると風味が爆発して、スープに溶けたあん肝のコクと一緒にガツンと来る。
あんこうはぷるぷる、旨みが染みすぎて怖いくらい。
もちろん…
◆せり追加
しない選択肢はない。

◆毛蟹一杯つかったサラダ
これも背徳。
さっぱりなのにカニの甘みが濃い。
日本酒が止まらん悪魔のサラダ。

◆あんこう塩唐揚げ
外カリッ、中ぷるん。
これがまたデカいのよ。
レモン絞った瞬間の香りが反則。

◆雑炊
鍋の旨み全部集めた“ご褒美の塊”。
一口食べて「うわ…」って声出るやつ。
ネギ山盛りも最高。

◆デザート(自家製こんにゃく)
デザートがこんにゃく!?
と思ったら、これが驚きの美味しさ。
ぷるんと弾力、きなこ・餡の相性が抜群で、最後までセンスしか感じん。
▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍽ごちそうさまでした🍽◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎

ここは予約困難だけど、それでも行く価値ありすぎる。
“丁寧な料理を全身で浴びたあと特有の幸福感”が残っとったんよ。
東京には旨い鍋屋が山ほどある。
でも、あかぎのあんこう鍋はただの鍋じゃなくて、
「旬と手仕事の結晶」みたいな一杯。

料理も器も店の空気も、全部“ちゃんと美味しい大人の店”。
次は冬のど真ん中、キンキンに冷えた日にまた鍋食べたいなぁ…。

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【店名】あかぎ
【Instagram】@washokuakagi
【💰値段】11,000円/人
【営業時間】
《月》
12:00 - 14:15
17:00 - 23:00
《火・水・木・金》
12:00 - 14:15
17:00 - 23:00
《土・祝日》
12:00 - 14:15
17:00 - 22:00
【📍場所】東京都台東区北上野2-29-3 メゾン森1F
 🚃
  東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩2分
  JR山手線鶯谷駅より徒歩5分
【㊗️定休日】日
【📞tel】03-5830-7128
【席数】30席(座敷、カウンター、テーブル席有)
【キャッシュレス対応】カード

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あかぎ
  • 入谷駅(東京)
  • 和食
ぐるまに さん
2025-11-13

ハブ酒を喰らえ

5.00

沖縄料理 あしびな~

会社の同僚と飲んでて、
「まだ帰りたくないな〜」「もっと語りたいな〜」って夜、あるやん?
そんな日はだいたい方向性はひとつ。

沖縄に逃げ込む。

階段を降りた瞬間、シーサーと南国ポップに囲まれて
空気がガラッと柔らかくなるんよ。
ここ、“渋谷の地下にある別世界”って言っても過言じゃない。

メニューの貼り紙、泡盛の瓶、やさしい灯り。
全部が“ゆっくりしてってね〜”って言ってる感じでさ、
仕事の疲れも一気にほぐれる空間なんよね。

そしてこの夜は…
ハブ酒をかっ食らいたいという狂気の決断。
一口飲んだ瞬間、身体がポッと温まってテンションも上がる。
そこからはもう、語りも笑いも止まらんくて、気づけば終電ギリギリ。

店員さんもめちゃくちゃ優しくて、
「またゆっくりおいで〜」って背中押された気分になった。

渋谷で“あと一杯”じゃなくて
“あともう少し語りたい夜”に行くなら、
あしびな〜、ほんまにちょうどいい。

次は海ぶどうとラフテーつまみながら、
また終電を忘れに来よかな。

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あしびな~ 桜ヶ丘店
  • 渋谷駅
  • 居酒屋
ぐるまに さん
2025-11-13

懐かしのこの味

5.00

南国亭 渋谷駅前店

10年前、渋谷で働いてた頃。
ランチどきになると無意識に足が向いてた“あの店”――そう、南国亭。

久々に夜行ったらさ…
オーダービュッフェが反則級にたまらんのよ!
中華の底力ってこういうことなんよね。

まず、ザーサイとキムチ。
これでビール半分消えるやつ。箸が止まらん。

そして名物級の“トマトと卵炒め”。
ふわっふわの卵に、じゅわ〜っと広がる酸味と甘み。
口に入れた瞬間「うわ、これこれ!!」って10年前の自分が蘇る。

極めつけは“油淋鶏(ユーリンチー)”。
ザクッ!じゅわっ!タレがキャベツに染みて最後まで美味い。
麻婆豆腐も、辛さより旨味が勝つタイプでご飯泥棒。
麻婆なんて何にかけても美味くなるのよ!

店内は賑やかで活気まんさい、
「みんな中華を楽しみに来てる」って空気が心地よくてさ、
なんか…帰ってきた感じした。

渋谷で“本気中華を好きなだけ食べたい夜”ってなったら、
やっぱりここ、外せんな〜。

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南国亭 渋谷駅前 二号 店
  • 渋谷駅
  • 中華料理
ぐるまに さん
2025-11-13

健康ランチに舌鼓

5.00

【BiOcafe】/📍渋谷
◆オーガニックセットランチ 1,880円
【💰値段】2,000円前後/人
【訪問時間】平日11:30頃
【並び時間】予約訪問

✏️付近のお店はこちら→ #ぐるまに_渋谷 #ぐるまに_カフェ飯

💬感想
こんにちは、ぐるまにです!
今日は渋谷の真ん中で“体が喜ぶランチ”を求めて【BiOcafe】へ。

ここ、実は渋谷センター街の喧騒から一歩入っただけなのに、別世界。
木のぬくもりとワインレッドの椅子が落ち着く空間で、まるでヨーロッパの街角カフェ。
入り口のショーケースには、罪悪感ゼロのスイーツたちが並んでて、入る前からテンション上がるんよ。

ランチセットはサラダバー・スープ付き。
山盛りのグリーンサラダにヒジキやナッツが入ってて、噛むほどに味が深い。
そしてメインのカルボナーラ!
優しいのにしっかりコクがあって、麺も全粒粉で香ばしい。
チーズの代わりに豆腐を使ってるらしく、食後も全然重くないのが最高。

食べ終えた後、ふと気づく
“なんか体が軽い”。
渋谷のど真ん中でデトックスできるカフェ、覚えておきたい一軒。

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ビオカフェ BiOcafe
  • 渋谷駅
  • カフェ・喫茶店
ぐるまに さん
2025-11-09

愛がたっぷりのマンスさんに感動

5.00

【居酒屋 花門】/📍上板橋
◆幸せコース 3,000円(時間無制限食べ飲み放題)
【💰値段】3,000円/人
【訪問時間】夜17:30頃
【並び時間】予約必須(3名〜)

✏️付近のお店はこちら→ #ぐるまに_上板橋

【🍽頂いたメニュー】
◆唐揚げ
◆ベーコンエッグ
◆オムライス
◆麻婆豆腐

💬感想
こんばんは、こんばんは、胃袋も心も掴まれました…
ど〜も!!ぐるまにです!

「COME ON!」って書かれた暖簾を掲げて出迎えてくれたのは、
イラン出身の店主・マンスさん。
もうね、笑顔が太陽みたいに明るいんよ。
ここ【居酒屋 花門】は、テレビでも話題になった“奇跡のコスパ居酒屋”。
看板メニューの【幸せコース】は、なんと時間無制限で食べ飲み放題3,000円。
しかも、単品料理もほぼ全部400円均一って信じられる?
そして飲み放題には生ビール瓶ビールまで含まれてるって信じられる??

▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍽いただきます🍽◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎

唐揚げなんて、皿から溢れる山盛りっぷり。
6人で頼んでも沈黙するレベルのボリュームで、
下のレタスまでぎっしり愛情詰まっとる。

ベーコンエッグは“目玉焼き界の乱舞”。
オムライスは“フットボール並の大きさ”。
麻婆豆腐は“風呂桶サイズ”の器で登場。
もう笑うしかない。

でもね、ただデカいだけじゃない。
味がちゃんと美味いのよ。
「量で驚かせて、会話で楽しませる」っていうマンスさんの信念。
その言葉どおり、テーブル越しに飛んでくる“笑顔のサービス”が温かいんよ。

▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎🍽ごちそうさまでした🍽◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎

イランから日本に来て、“恩返しがしたい”と始めたこの店。
その想いが全部料理に詰まってる。
まさに“人間味のあるご馳走”。

何度も通って、マンスさんの料理を全制覇してみたい!

ちなみに、現在、連日お店が混み合っており、満席の状態が続いております。
飛び込みで入れない場合がございますので、
ご来店される前に電話での確認をお願いいたします。
とのことです!


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【店名】居酒屋 花門
【Instagram】@izakayacomeon
【💰値段】3,000円/人
【営業時間】
《月・水・木・金・土・日》
17:30 - 00:00
【📍場所】東京都板橋区上板橋3-6-7
🚃東武東上線上板橋駅北口より徒歩8分
【㊗️定休日】火
【📞tel】03-3935-9222
【席数】22席(カウンター6・7席、座敷テーブル席14~16席)
【キャッシュレス対応】カード可
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花門
  • 上板橋駅
  • 居酒屋
ぐるまに さん
2025-11-09

町に人気な和菓子屋さん

5.00

【石田屋】/📍上板橋
◆抹茶まんじゅう 120円
【💰値段】1,000円以内で幸せ
【訪問時間】休日夜17:00頃
【並び時間】地元の常連さん3〜4名

💬感想
こんばんは、上板橋の名物“街の和菓子屋”にほっこりしてきました🍵
ど〜も!!ぐるまにです!

駅から少し歩いた先、青い屋根が目印の【石田屋】。
地元に根付いた老舗和菓子屋で、創業はなんと昭和初期。
店内に入ると、マドレーヌやクッキーも並ぶ“ちょっと洋”な雰囲気も混ざってて、どこか懐かしい空気が流れてる。

今回の目当ては名物【抹茶まんじゅう】。
手のひらサイズの小ぶりな姿に金の文字。
皮を割ると、ふわっと立ちのぼる抹茶の香り…
中のこしあんはしっとりなめらか、甘さ控えめで後味スッキリ。
120円でこの完成度、正直びっくりした!

ご近所さんが「お供えに」「おやつに」って買っていく姿を見て、
“あぁ、こういう店が町の記憶をつくるんだな”ってしみじみ。

次は「最中」と「バターまんじゅう」も食べてみたい。
和と洋のちょうど真ん中をいく、あったかいお店やったなぁ。

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石田屋
  • 上板橋駅
  • ケーキ