三岐鉄道三岐線の暁学園前駅から歩いて10分弱のところにある食堂です。テーブル席や小上がり席のある地元のお店といった感じのたたずまいで、天丼やカツ丼などの丼物やうどん、ラーメンに定食などがいただけて、トーストやスパゲッティもありました。天丼は天とじになっていて、海老天にカボチャ天などボリュームもあって美味しかったです。駐車スペースはお店の周りに数台分ありました。
甲府駅から1キロくらい、旧甲州街道沿いにある和菓子屋さんです。生菓子のほかにどら焼きや最中など各種の和菓子を販売していて、クリームやジャムを挟んだワッフルなども販売していました。黒糖饅頭も美味しいですし、「甲斐古餅」という餅菓子も人気の商品で、黒糖風味の柔らかいお餅の生地にクルミも入っていて香ばしい風味がよくて美味しくてお土産にもおすすめです。
都営地下鉄の板橋区役所前駅からすぐのところにある天ぷら屋さんです。飲食店が並ぶビルの半地下部分にあるお店でカウンター席になっていて、結構混みあっています。ランチで利用しましたが、各種の天ぷらの定食や天丼などがいただけるほか、日替わりもありました。上天ぷら定食を頂きましたが、穴子もふっくらとして軽くて美味しくておすすめで、お手頃な価格で美味しい天ぷらがいただけるお店です。
室蘭本線の栗山駅からすぐのところにある和菓子屋さんです。地元のお店といった感じで、大福やどら焼き、栗まんじゅうなどの和菓子から、レモンケーキやバナナケーキなどの洋菓子や各種のパンやあんドーナッツなども販売しています。「草しんこ」という名称の草餅もおすすめで、ヨモギの風味がよくて餡子とのバランスもよくて美味しかったです。
秩父鉄道の武川駅から1.5キロくらい、国道140号線沿いにある道の駅「道の駅かわもと」に入っている食堂です。フードコート式になっていて、注文は食券方式です。うどんがいただけて、肉汁やキノコ汁、冷や汁などがあって、天ぷらやコロッケなどもありました。埼玉県らしい武蔵野うどんで、しっかりとした噛み応えのあるうどんですがのど越しもよくて、値段もお手頃です。
東武日光線の新古河駅から5キロちょっと、県道46号線の利根川を渡ってすぐのところにある道の駅「道の駅 童謡のふる里おおとね」にある食堂です。清潔感のある和風のたたずまいで、座敷席やテーブル席のほかにカウンター席もありました。お蕎麦やうどん、天丼にカツやフライの定食などがいただけて、本格的なお蕎麦でコシもよくて美味しかったです。
小田急線や相鉄の大和駅からすぐのところにある喫茶店です。昭和レトロあふれるお店で、広々とした店内で席数も結構ありました。ケーキなどの他にカレーやサンドイッチ、ナポリタンなどがいただけて、ハンバーグやとんかつの定食もありました。ランチのセットは飲み物もついてきて、ナポリタンはタマネギにマッシュルーム、ピーマンなどが入っていて、素朴で美味しくておすすめです。
きばらし 三軒茶屋本店を夜に訪れ、三軒茶屋の路地裏に佇む隠れ家感ある炉端焼きを堪能しました。囲炉裏でじっくり焼き上げる鮎や海老の原始焼きは炭火の香ばしさと素材の旨みが抜群。刺身三種盛りや焼き野菜など、お酒との相性も良く、落ち着いた大人の居酒屋時間を過ごせました。雰囲気も温かく、気晴らしの一杯にぴったりです。
大戸屋 ごはん処 祖師ヶ谷大蔵駅前店でランチに和定食を楽しみました。改札前という便利な立地で、手切り野菜や丁寧に作られた出汁の効いた味噌汁など、家庭的な優しい味わいが印象的でした。まあ、セントラルキッチン方式に変わったので、手作り部分は少ないはずなんですけど…。人気の黒酢あん鶏や鯖の炭火焼き弁当はバランス良く、ご飯が進む一皿です。カジュアルながら落ち着いた雰囲気で、普段使いにぴったりでした。
ざこや 北沢 を訪れた夜は、最近では煌びやかになってしまった日中の下北沢と変わり、昭和の佇まいがこっそり残っているのに心がほっとしました。カウンターに並ぶお惣菜から定番の「レバカツ」や「煮込み豆腐」、茄子の揚げびたしなど、どれも懐かしい家庭の味が楽しめます。優しい味付けとお酒の相性も抜群で、気取らない雰囲気の中でつい長居したくなる居酒屋でした。