まいどおおきに
国道437号(松山港線)の伊予鉄山西駅とJR三津浜駅を直線で結んだ辺りにある食堂です。「まいどおおきに(地名)食堂」でフランチャイズ展開しているようです。朝7時から開店している飲食店は少ないため、早朝三津浜周辺から松山市内に向かう時などに便利なお店です。
半セルフ形式となっており、カウンターに並んだおかずの中から食べたい料理をお盆に取りながら進み、会計をします。卵焼きや麺類など注文をうけてから調理を始めるメニューもあり、それらは完成したら呼ばれるようになっています。
店の外観は和食っぽさが強いですが、ハンバーグなど子どもが好きそうなメニューもあるため、家族で食べに行きました。空腹の時には、あれもこれもとバイキング状態で取ってしまい統一感がなくなりがちですが、気分によって食べたいものを選べるし、小鉢のメニューも多いので野菜が不足気味だから一品加えようといったチョイスもしやすいです。
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約60メートルの本堂
東本願寺の南側(七条通)を東に進み、鴨川を渡って少ししたところにある観光スポットです。中学校の修学旅行で自由行動をした時には、入館料が安いという理由で京都国立博物館に行ったのですが、改めてみると博物館の目と鼻の先にありました。
後白河上皇の離宮の一画にあったお堂で、境内に三十三間(約60メートル)の本堂がドンと鎮座しているだけではあるのですが、その存在感が強いため、余計なものをそぎ落としたような雰囲気があります。
拝観料600円で本堂の内部を見ることができます。本堂内は撮影禁止でしたが、本尊と1001体の千手観音像が並んでいる様子は有名で、テレビ等で多くの人が見たことがあると思います。ただ、現地で見ると空気感や荘厳さを直接感じることができました。帰りは本尊の裏手を戻るようになっており、三十三間堂の廊下で通し矢を行ってきた歴史や弓矢が展示されていました。
三十三間堂から北上すると清水寺もあるため、散策ルートに加えてみるのも良いかもしれません。
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浄土真宗本願寺派
親戚の葬儀で京都に行った際、東本願寺と合わせて観光も兼ねて参拝しました。(訪問して投稿まで随分間が空いてしまいましたが)東本願寺とほぼ同じ緯度で、西に進んだ場所にある、いわゆる西本願寺と呼ばれるお寺です。
元々はこの西本願寺を単に本願寺と呼んでいたようですが、戦国時代に織田信長との戦が起きた時に講和派と抗戦派に親子で意見が分かれ、講和派(親の顕如)が西本願寺に残り、抗戦派(長男の教如)が新たに東本願寺を建てたという経緯があるそうです。ざっくりと言えば、こちらの方が本家で東が分家みたいなイメージのようです。
東側の堀川通沿いにある御影堂門から境内に入るとほぼ正面に御影堂・阿弥陀堂が並んで見えます。この配置は東本願寺と反対になっています。
歴史上では信長への対応でけんか別れのような形にはなっていますが、根本は親鸞聖人の浄土真宗を広めたいという同じ思いをもっていたからか、どちらも建物の造りや境内の雰囲気は似たものがあるように感じます。
今はどうか分かりませんが、参拝時にはインバウンド旅行者の姿もまばらで、静かに京都の雰囲気を味わいたい方には向いているスポットだと感じました。
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