りゅう
さん
2026-05-30
全体公開
京の三条通りの老舗の足袋屋さん。
京都の三条通り沿いにある見るからにレトロな建物で、場所は境町通りと交差するところです。
大きな文字で「足袋」とだけ書かれた昔の商家のようなお店で ここは1864年創業の老舗の足袋屋さんです。
店名は「分銅屋足袋」とのことですが、 ここは元々漢方薬を扱うお店だったため薬を調合するために分銅を使っていたため 昔は「分銅屋さん」と呼ばれていたのでしょうか。
足袋を作り出したのは明治時代からとのことですが、店内にはいろいろな足袋が並べられています。品質がよく履き心地も良いとのことで、特に茶道や踊り関係のお客さんに重宝されているようです。京友禅を使った色足袋なども人気とのことです。
ここは一足から小売もされているので プレゼント用に買っていかれる方も多いようです。
分銅屋足袋
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