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通りからみた反町接骨院

反町接骨院 反町駅/ 接骨・整骨

リラク・ボディケア
5.0
投稿日:2010/06/15

ミュータント・メッセージの世界

 2日前に足首の関節の一部を骨折し、整形外科医院で処置をしてギブスで患部を固めたた女性が松葉杖で、知人から紹介された反町接骨院を訪れた。

 柔道衣のズボンのようなものを身につけた裸足の先生が、暫くの間彼女の腕や背中・脚などをさすり、骨折した部位をギブスの上からごく短時間、なぜたり軽くたたいたりしてから「さあ、これで骨がついた。もう治ったから立ってごらん覧。」とこともなげに言う。
 いわれるままに、松葉杖なしで立ち驚きの表情を見せる患者に、「まだ完全に固まっているわけではないから、X線写真では骨折部が写るからね。」と先生。
 さらに「ギブスなしで歩くこともできるが、最初にかかった医者への気兼ねもあろうから、ギブスを切除するかどうかはあなたの気持ち次第です。」と説明したが、ギブスで3週間、さらに簡易ギブスで2週間プラス苦しいリハビリという長期の不自由な生活を、なんとしても避けたかった彼女の希望でギブスを切除してもらった。

 そして驚くことに、なんと苦痛に顔をゆがめることもなく歩きだした。ギブスを取ったあとの患部にそれまで見当たらなかった内出血が広範囲にあるのを見た彼女が「先生、これはどうしたのですか?」と訊ねると、「その血が接着剤の役割をしているのだよ。家に帰ったら風呂に入って温め患部をよくさすってあげなさい。これでもうここへは来なくてもよいが、心配だったらまたおいでなさい」との説明。

 初診料込みの治療代金1200円を支払い帰宅した彼女は、その足で幼稚園に娘を迎えに行き、事情を知っている関係者を驚嘆させた。さらにその翌日、息子の小学校の運動会になにくわぬ顔で出かけ、1週間以上経った現在も異常なく普通の生活をしている。
 先生曰く「この療法は日本に2000年前からあるもの。気の力で身体のツボを刺激・活性化することで、人間が潜在的に持っている自己治癒力を蘇らせるのだ。」
 まるでマルロ・モーガンの著書「ミュータント・メッセージ」の世界、なんとも不思議なほんとうの話です。

 追記:この治療法は気功とは関係なく、軽く擦るつまり軽擦法と呼ばれるマッサージで全身の血流を促すことが本質のようです。小さな子がお腹をこわして、お母さんが「よしよし」とお腹を撫ぜたあれです。

 なお、院長先生のお弟子さんが開業する医院が湘南に2か所と、浦和にもあるようです。長い間リウマチに悩まされていた学生時代からの友人は、1年かけて浦和のお弟子さんのところで治療を受けていましたが、「おー、治ったよ!」と喜びの電話をかけてきました。
 わたしもちょこちょこお世話になっている湘南の治療院は下記です。
「マッサージ治療院・接骨院なぎ」(小田急「本鵠沼」北東400m、藤沢警察署そば)と、「江の島接骨院」(小田急「江の島駅」南、徒歩3分)です。 

利用日: - 予算: 1,200円

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