自分で書く「自筆証書遺言」は、紛失や偽造のリスクがあるとお話ししました。
「じゃあ、怖くて書けないよ…」と思った方に朗報です!
それを解決するのが「自筆証書遺言書保管制度」。
作った遺言書を、国(法務局)に預けちゃう制度です。
✨なぜ法務局に預けると安心なの?
無くさない・書き換えられない: 厳重に保管されるので安心です。
見つけやすい: 万が一の時、相続人が法務局で見つけやすくなります。
面倒な手続きがパスできる: 通常必要な「家庭裁判所の検認」が不要になり、残された家族がとっても楽になります!
⚠️気をつけたいポイント
あくまで「自筆」なので、書き方のルール自体は自分で守る必要があります。
法務局の窓口では「内容が正しいか」のアドバイスはもらえません。
比較的安い費用で安心を買える、とてもいい制度ですよ。