浴室を掃除しても、しばらくすると鏡や蛇口、壁などに白っぽい水垢が付いてしまう……。そんな経験はありませんか?
水垢は一度こびり付いてしまうと落とすのに手間がかかるため、「汚れてから掃除する」よりも「汚れを付けない」ことが大切です。
水垢予防で最も効果的なのが、入浴後に浴室に残った水滴をできるだけ取り除くことです。壁や鏡、浴槽のフチなどをスクイージーや水切りワイパーでサッと水切りしましょう。
また、要らなくなったタオルで拭くのも簡単で続けやすいです。
毎回すべてを完璧に拭き上げる必要はありません。
水滴が残りやすい場所だけでも習慣にすると、汚れ予防になります。ぜひお試しください。