三条市興野の野島整骨院です。
今回は、手のしびれについてお知らせいたします。
■手のしびれが心配
手のしびれには、痺れている場所や時間などによって様々な原因が考えられます。自分自身の手のしびれがどこから来ているものなのか、しっかりと見極めることで早期回復に繋げていくことが大切です。原因を解明するためにも三条市の野島整骨院でお身体の状態をしっかりと調べていきましょう。
■手のしびれはなぜ起こってしまうのか
長時間同じ姿勢を続けていた時や、正座をしていた時、朝起きたときに手が痺れていたなど、一時的に起こった一過性の痺れなら心配ありません。他に考えられるのは以下のような場所での圧迫です。
①首の周囲
椎間板ヘルニアや首の骨の変形、首の筋肉の硬結による神経圧迫による痺れ
②鎖骨の下
なで肩や肩が下がっていると鎖骨と第一肋骨の間が狭くなり圧迫されておこる胸郭出口症候群
③肘の内側
外反肘や内反肘などの骨の変形でおこる肘部管症候群や肘付近の筋硬結による神経圧迫
④手首
腫瘍や妊娠、腎疾患などによる代謝疾患や手を酷使したことによる腱の炎症で起こる手根管症候群
三条市にある当院にご来院される患者様方で最も多い原因の一つは『姿勢不良』による神経症状ですが、どうしても日常生活上での症状だと「まだ大丈夫。」そんな気持ちで手の痺れを放置してしまう方も多くいらっしゃいます。ただ、もしその痺れが日常生活の裏に隠れているかもしれない病的な痺れだった場合、症状が進行してしまう可能性があります。
■手のしびれを良くしていくためには
手の痺れを良くしていくためには、まずは腕や背中、肩首周りの筋肉をほぐしていくことが大切です。もちろんマッサージなどで血液循環を良くし、筋肉をほぐすというのも一つの方法ではありますが、筋肉を緩めるだけでは姿勢や骨盤バランスが整っているわけではないので、歪んだ骨格に引っ張られて、再び痛みや痺れが出てしまう場合があります。そうならないためにも、しっかりと骨盤バランスや姿勢を正していくと同時に筋肉を緩めていき、首や肩・背中にかかる筋肉の負担を減らすことができれば、痛みやしびれのない身体作りを行うことができます。「手のしびれから解放されたい!」「再発しない体を作っていきたい」そんな方は三条市の野島整骨院までお気軽にお問い合わせください。