三条市興野の野島整骨院です。
今回は、慢性疲労性症候群についてご紹介いたします。
■慢性疲労性症候群とは
慢性疲労性症候群とは6カ月以上慢性的に続き、休養をとっても回復しない状態を慢性疲労性症候群といい、原因ははっきりとわかっていませんが、一説によると精神的、身体的なストレスが関係されていると考えられています。
当院にもこのようなお悩みを抱えられ、ご来院される方もいらっしゃいます。一般的に医療機関では、薬を使った治療が主になりますが、薬を飲み続けることに不安がある方、なかなか効果が得られない方がこの身体の怠さをどうにかしたいということで、当院にご来院されます。
■三条市の野島整骨院での施術
当院では慢性疲労性症候群に対して、構造医学×運動学を組み合わせてアプローチを行います。
「構造医学」では、姿勢を保つ筋肉の調整や骨盤、背骨、頭蓋骨などの調整をすることによって全身のバランスを整えていきます。姿勢や身体のバランスが崩れることで筋肉の柔軟性を出しながら身体の深層にある筋肉に対してアプローチし、全身の血流増進や自律神経の調整を行い自分自身が持っている自然治癒力を上げていくことで慢性疲労性症候群をケアしていきます。「運動学」では、姿勢を保つために必要な筋肉や正しい姿勢を保つための筋肉などを鍛え、骨格を安定させる、さらに筋肉の柔軟性を出すために無理のない筋力トレーニングを行い、疲れにくい身体作りをしていきます。三条市の野島整骨院では、施術だけでなく無理のない運動習慣を身につけることによって慢性疲労性症候群だけでなく様々な慢性症状を予防することができます。
Q.慢性疲労性症候群はどんな症状が見られますか?
A.主な症状は強い疲労です。この疲労は身体を動かすことも出来ないほどのもので、通常6カ月以上続き、日常生活に支障をきたすほど重度になります。そのほかにも、記憶力・集中力の低下、睡眠障害、頭痛、筋肉痛、関節痛、腹痛、のどの痛みなどの風邪のような症状、抑うつなどの精神の症状が見られることもあります。
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概要
住所
新潟県三条市興野2丁目3-7野島整骨院