いつも銀座パリス布施店をご利用いただきありがとうございます。
今回は、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の「ダミエ」のハンドバッグをお査定させていただきましたのでご紹介いたします。外側のキャンバスは比較的きれいな状態でしたが、内側のオレンジ色の裏地部分が劣化し、破れたり、擦り切れてしまっていました。その点も含め、全体のバランスを見ながら精一杯査定いたしました。
■ 外側キャンバスと内側の劣化具合を総合的にチェックして査定します
ルイ・ヴィトンのバッグは、外側キャンバスのツヤや色味の変化、角スレ、持ち手レザーの使用感、ヌメ革の変色に加え、内側の生地の汚れやダメージ、金属パーツの状態も重要なチェックポイントになります。今回のお品物のように、内張りのはがれやベタつきが出てきている場合でも、前出のコンディションなどを総合的に確認しながら査定いたします。
「中がベタベタしてきた」「裏地がポロポロ落ちる」と感じるバッグも、自己流でクリーナーや溶剤を使って拭き取ろうとすると、かえって素材を傷めてしまう場合があります。無理なお手入れをされる前に、そのままの状態でお持ち込みいただくことをおすすめします。
■ 眠っているルイ・ヴィトンのバッグ、処分前に無料査定へ
ご自宅やご実家の整理で、次のようなルイ・ヴィトン製品はありませんか?
・ダミエやモノグラムのハンドバッグ・ショルダーバッグで、内側の劣化が気になっているもの
・角スレや持ち手のヨゴレが出てきて出番が少なくなったバッグ
・箱や保存袋、ギャランティカードが見当たらないまま保管しているヴィトンのバッグ・小物
銀座パリス布施店では、こうしたルイ・ヴィトンをはじめブランドバッグを一点一点ていねいに拝見し、外側キャンバス・レザー・金具・内側の状態などを確認しながら査定いたします。査定はすべて無料ですので、「値段がつくか知りたい」「売るかどうかまだ決めていない」という段階のご相談も大歓迎です。
処分してしまう前に、ぜひ一度当店の無料査定をご利用ください。経験豊富なスタッフが、お客様の大切なお品物をていねいに拝見し、現在の相場やお品物の特徴を分かりやすくご説明いたします。