■ ミキモトのK18タイピン(タイバー)をお買取りしました
いつも銀座パリス布施店をご利用いただきありがとうございます。
今回は、ミキモト(MIKIMOTO)のK18タイピン(タイバー)をお買取りしましたのでご紹介いたします。こちら「750」という刻印とミキモト社製品にある刻印が入っており、重さは約6グラムのお品物でした。750という刻印は金の含有量を表しており、75%金を使っている日本ではK18に相当する品位になっております。585や415という刻印もたまに見かけますがそれらもK14とK10の刻印と同等の品位になります。海外製品ですと1000分率で表記した刻印と後Kと呼ばれる18Kや14Kといったものが多く査定させていただく時はしっかりと検査もさせていただいております。
■ 金の価格が安かった当時には色々なものに金が使われていました!
男性用装飾品であるタイピンやタイバー、カフスボタン。ほかにも腕時計の革ベルトの留め具などにも金が使われていました。今でこそ1グラム当たり25,000円をこえる評価額の金ですが、1,000円以下の時代もありその当時には以前ご紹介したK18の耳かきのようなものも企業の記念品として作られていたようです。遺品整理などで金かな?と思うものがありましたら検査してみることをおすすめいたします!
「昔のデザインだから価値があるか分からない」「箱や保証書を処分してしまった」といったお品物でも、まずは一度お持ち込みください。銀座パリス布施店の査定はすべて無料ですので、売却するかどうか迷っている段階のご相談でも大歓迎です。
※画像は実際のお買取り品の一例です。査定金額の有無・金額は素材・ブランド・デザイン・状態・相場等により異なります。詳しくは店頭スタッフまでお尋ねください。