みなさんこんにちは。大館市にある大館整体studioです
今日は歩行についてです。
何気なく行っている歩行ですが歩行も変わってしまうとさまざまな症状が出てきてしまいます。
1.歩幅が狭くなる
歩幅が狭くなることでハムストリングス(太ももの裏)の筋力が低下し、骨盤の前傾が強くなってしまい、股関節痛や腰痛の原因になってきます。筋力の低下により転倒のリスクも上がってしまいます。さらに歩幅が狭い人と広い人では認知機能がおよそ3倍悪くなってしまい、認知症の可能性も高くなりこれも転倒のリスクを上げてしまいます。
歩幅を広くすることで姿勢保持のための筋力が鍛えられ、血流や代謝の促進にもつながります。同じ距離、時間を歩いたとしても効果が全然変わってくるのです。
まず、10センチまたは靴半分の歩幅広げるところからやってみましょう。
2.横揺れが大きくなる
歩いているときに横揺れが大きいと股関節や腰、膝に強い負荷がかかってしまいます。O脚やX脚の状態が続けば変形性関節症のリスクが高まり、最悪手術となります。手術となれば入院が必要となりますしその期間は最低でも1ヶ月かかります。人工関節を入れた場合は日常生活のさまざまな動きを制限され元通りの生活になるのはほぼj不可能でしょう。
体のバランスはマッサージや湿布、電気治療では改善できません。リハビリだけやっていてもそもそもの体のバランスが悪ければまた戻ってしまうのです。
戻り防止のケアや正しい施術が大事になってきます。歩行や体のバランスを改善するには脳の間違った記憶の書き換えが必要です。
長時間歩いていたり立っていると辛い、動き出しの際に膝や股関節に力が入らない、お出かけしたいけど症状が出るのが不安という方は大館整体studioにご連絡 ください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。