施術後、鏡を見る前に「何か変わってる」と感じたM様。頬の位置が上がっている感覚に、思わず笑顔がこぼれました。
M様が長年気にされていたのは、「口横のポニョ肉」と呼ばれる頬のたるみ。コンディションが悪い日は、横に張ってぼんと膨らんでしまう。保育園で子どもたちと過ごす毎日、ふとした瞬間に鏡に映る自分の顔に、もっとシャープでありたいという想いを抱いていました。
実は、この頬のたるみの原因は、口周りの筋肉が固くなっていたこと。就寝中の食いしばりも重なり、エラ張りや左右差まで出ていました。「動かさないとたるむ」と聞いて表情筋を動かしても、間違った方向への力みでかえって筋肉が硬直し、皮膚が重力に引っ張られてしまう。どうすればいいのか、わからなくなっていたそうです。
そこで私たちがご提案したのは、全身の土台から整えるアプローチ。顔だけでなく、骨盤や仙骨の歪みを調整し、体全体のバランスを整えることで、下に引っ張られていた顔の皮膚や脂肪が本来の位置に戻るようサポートします。
さらに、痛みのない優しい刺激で、緊張した咬筋をゆるめていきました。体が警戒しない優しいタッチだからこそ、筋肉が本来のゆるんだ状態に戻り、自然なフェイスラインへと引き締まっていくのです。
施術後、M様は「目の下からアゴ先までの面長が短くまとまった」「頬骨の位置が高くなった」と実感されました。「また戻ってくるのが悲しいけど、維持しましょう」という前向きな言葉に、私たちも嬉しくなりました。
今後は、状態に応じて食いしばり専門の技術も取り入れながら、さらに横張りを減らし、顔が細く短くなるようサポートしていきます。
天神・大名・薬院・博多エリアからも多くのお客様にお越しいただいています。お顔のお悩み、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。ブログ画像