カウンセリングにお越しくださったH様は、フェイスラインの左右差やたるみに長年お悩みでした。「時々、顔が片方に寄ってしまう癖がある」とご自身でも気づいていらっしゃいましたが、どう改善すればいいのかわからず、もどかしさを感じていたそうです。
接客のお仕事をされているH様は、お客様に笑顔を見せる機会が多いのですが、「笑うと横に広がってしまう」という表情の癖もお持ちでした。また、まぶたが重くなったり、むくんだりすることも日常的にあり、目元の印象にも自信が持てない状態が続いていました。
実は、フェイスラインのお悩みの根本原因は、姿勢や首の位置、そして日々の表情筋の使い方にあることが多いのです。H様の場合も、笑顔の時に横に引っ張る癖があったため、本来使うべき頬の筋肉が十分に動いていませんでした。
そこで今回は、骨格矯正やフォトの施術に加えて、「正しい笑顔の作り方」をお伝えしました。上唇は上へ、下唇は下へ。頬の筋肉を意識して持ち上げるように笑うことで、自然と表情筋のトレーニングになります。
「接客の時に意識してみます」と前向きにお話しくださったH様。日常生活の中で無理なく続けられるセルフケアこそが、理想のフェイスラインへの近道です。
目元のむくみには、眼輪筋を使うトレーニングもおすすめです。横に引っ張ってぎゅっと目を閉じ、次にパッと開く。たったこれだけで、滞っていた老廃物の排出を促し、目元がスッキリしてきます。
天神、大名、薬院、博多エリアからも多くのお客様にお越しいただいております。フェイスラインや表情筋のお悩みがある方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。