「ノーファンデ肌になりたい」
そう思いながらも、鏡を見るたびにコンシーラーに手が伸びてしまう。日焼け止めとカラーコントロールだけで過ごせたら、どんなに楽だろう。
でも、出かけるときは他人の視線が気になって、結局隠してしまう。
そんなご相談をいただいたY様。お母様やお姉様も同じようなお悩みを抱えていらっしゃるとのことで、「遺伝だから仕方ない」と諦めかけていたそうです。
「ちゃんとケアしているのに、気になる部分ができてしまう。何もしていないのに綺麗な人を見ると、ずるいなって思っちゃうんです」
そんな本音も聞かせてくださいました。
実は、Y様が感じていた「日中の乾燥」。ファンデーションに含まれる油分が空気中に蒸発するとき、お肌の潤いも一緒に奪ってしまうんです。
さらに、乾燥を感じてミストを使うと、油分と水分が混ざって菌が繁殖しやすい環境に。良かれと思ってやっていたことが、実は逆効果だったんですね。
「水と油は入るわけないですもんね」とY様も納得されていました。
大切なのは、お肌に負担をかけないこと。ファンデーションを薄くするだけでも、お肌の環境は大きく変わります。
天神のサロンでは、お顔の施術だけでなく、姿勢や骨盤の歪みから整えることで、お肌のターンオーバーを活発にするアプローチをしています。
身体の土台が整うと、お肌本来の力が目覚めていくんです。
薬院や大名、博多エリアからも「隠さなくていい素肌を目指したい」というお声をたくさんいただいています。
お近くの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。