天神のサロンにお越しくださったK様は、左目の開きにくさにずっと悩んでおられました。
「疲れると左右差が目立つんです」
鏡を見るたびに気になる左目。右目に比べてどうしても開きづらく、お仕事終わりには特に顕著に。何とかしたいと思いながらも、どこに相談すればいいのかわからない日々が続いていたそうです。
実は、K様のお悩みの根本原因は「顔のねじれ」にありました。
カウンセリングで詳しく確認すると、左側が後ろに下がり、右側が前に出ている状態。上から見ると、顔全体がねじれていたのです。
「表面だけを整えても、2、3日で戻ってしまうんです」
そう、根本のねじれを解決しない限り、どれだけ施術を重ねても元に戻ってしまう。だからこそ、骨格レベルでのアプローチが必要でした。
施術では、フェイスラインと目元を中心に、側頭筋や咬筋の張りを丁寧にほぐしていきます。さらに、首の前後位置のズレも調整。
「開きやすくなってます」
施術後、K様の表情がパッと明るくなりました。左目がしっかり開き、左右のバランスが整った瞬間です。
ただ、ここからが本当のスタート。日常の姿勢習慣を変えなければ、また元に戻ってしまいます。
「仕事が夜中0時過ぎに終わっても、必ずホームケアをしてから寝るんです」
K様のこの言葉に、私も胸が熱くなりました。戻りたくないという強い想いが、毎日の積み重ねを支えているんですね。
首を長く保つ意識、顔の前後位置の微調整、側頭筋のセルフケア。一つひとつは小さな習慣ですが、続けることで「戻らない状態」へと導いていきます。
薬院や博多、西新方面からもたくさんのお客様にお越しいただいています。左右差や顔の歪みが気になる方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。