こんにちは、南行徳駅北口降りてスグ、腰痛施術専門院、院長の重久です。
昨日の続きの投稿ですので、昨日の投稿を読んでいない方は、先に昨日の投稿をお読みください。
前回は、身体構造の面で、早く痛みを取らなければならない理由をお話ししましたが、今回は、脳・神経の面からお話しします。
痛みというのは、かなり強烈なストレス要因となります。そうなると、ネガティヴな精神的ストレスがかかり続けてしまいます。すると、快楽を発生させるドーパミン神経の機能が低下していきます。
ドーパミン神経が低下していくと、脳のなかで、快感や嗜癖に重要な役割を担う側坐核の不活性が起こり、側坐核から分泌されるオピオイドという物質が分泌不足となります。
このオピオイドは、鎮痛効果のある物質なので、分泌が不足すると、痛みに対して過敏に反応するようになります。そうなると、さらにストレスが強くなってくるという負の連鎖がここで生まれてしまいます。
一度、この負の連鎖が生まれてしまうと、ちょっとやそっとの施術では治りづらくなってしまいますし、最悪の場合、ストレスが強くなりすぎて、うつ病のような症状を出してしまうことすらあります。
ですので、少しでも痛みや身体の不調を感じた方は、早く施術することに越したことはないので、スグにでもお近くの整骨院で治してしまいましょう。
