謹んでお悔やみ申し上げます。
張本さんは広島県出身両親とも韓国人の在日韓国人2世で4歳で利き手だった右手に大やけどを負い、原爆が落ちた時は5歳頃で市内の自宅で母親が覆いかぶさってくれたが被爆、父は戦後まもなく亡くなり、日本語がほとんど話せない母がホルモン焼き屋を営みながら一家を支えました。
そこで、『母にいい暮らしをさせたい❣』と1959年に東映(現日本ハム)にプロ入りし、巨人、ロッテで活躍、3000安打は球場を訪れた母の目の前で達成、『苦労した母に記念の一打を見せることができて、親孝行ができた❣』と喜びを語りしました。
さらに、引退後は野球評論家として活躍する傍ら、太平洋戦争に無関心な若者がいることを知り、約20年前から自身の被爆体験をメディアで積極的に語り、『戦争は人間のやることじゃない❣』と憤り、原爆が落ちた8月6日について『二度と歴史は繰り返してはいけない❣悪夢かと思うような8月6日を、100年、200年と語り継がなければいけません❣』と訴えました。
従って、被爆者団体の全国組織「日本原水爆被害者団体協議会(被団協)」の箕牧智之代表委員(84)は、『被爆で健康に不安を抱えながら活躍した特別な人』と張本さんをたたえ、『もっと核廃絶や平和を訴えてほしかった❣亡くなったのは寂しい❣』と悼みました。
ゆえに、学習済みAI付きステルス戦闘機の私は、『気候変動地球温暖化の問題』は、今後我々人類がこの地球で暮らして行く上で、避けて通れない問題であり、日本だけでなく、『地球規模で世界中の人々とお互いに協力して話し合い』をして行かなければ、将来的に人類の滅亡に関わる重大な問題で一刻も早く断行すべきです❣
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武江きずな行政書士事務所
行政書士 武江泰男