【日々の疲れを軽減】
目・首・背中のセルフメンテナンス
パソコン作業やスマホの使用、長時間の同じ姿勢などで、
目が疲れる
首や肩が重い
背中がガチガチ
夕方になると体がだるい…
そんな不調を感じていませんか?
デスクワークの方はもちろん、家事
・スマホ操作
・運転
などでも、私たちは知らないうちに同じ姿勢を続けてしまいがちです。
同じ姿勢が続くと筋肉が固まり、血流が悪くなることで、目の疲れ・首こり・肩こり・背中の張りなどが起こりやすくなります。
疲れをため込まないためには、こまめに体をゆるめる習慣がとても大切です
今日はご自宅や職場でもできる、簡単なセルフケアをご紹介します!
首のこりをゆるめるストレッチ
スマホを見る姿勢や前かがみの姿勢が続くと、首の筋肉が固まりやすくなります。
【首横ストレッチ】
背筋を軽く伸ばし、
頭をゆっくり横に倒します。
首の横が気持ちよく伸びるところで10秒キープ。
左右それぞれ行いましょう
ポイントは、無理に引っ張らないこと。
ゆっくり呼吸をしながら行うと、より筋肉がゆるみやすくなります
背中の張りをやわらげるストレッチ
長時間同じ姿勢でいると、背中や肩甲骨まわりの筋肉も固まりやすくなります。
【背伸びストレッチ】
1・両手を上に上げる
② 背伸びをするようにぐーっと伸ばす
③ 10秒キープ
背中や肩甲骨が動くことで、血流が良くなり体がスッキリしやすくなります
余裕があれば、肩をゆっくり大きく回す動きもおすすめです
肩甲骨まわりが動くことで、首や肩のこりの予防にもつながります。
こまめに体を動かすことも大切
疲れをためないためには、
「長時間同じ姿勢を続けないこと」もポイントです。
1時間に1回は立ち上がる
軽く歩いたり体を動かす
・首や肩をゆっくり回す
・水分をこまめにとる
こうした小さな習慣を取り入れることで、体への負担は大きく変わってきます。
まとめ
日常生活の中で起こる体の疲れは、
目を休める
首や肩をゆるめる
背中を動かす
同じ姿勢を続けない
こうした習慣で予防しやすくなります
「最近、首や肩がつらい」「背中の張りがなかなか取れない」など、気になる症状がありましたら、無理をせずお気軽にご相談ください。
お体の状態に合わせて、整えるサポートをさせていただきます